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ツインレイが止まる理由
ツインレイのプロセス(と言われるもの)が止まるとき そこには ある共通点があります それは 向き合っている“つもり”で 内側が止まっているから 苦しい つらい 考えている だから 向き合っていると思っている でも実際には 意識はずっと 外側に向いたまま 相手がどう思っているのか なぜ連絡が来ないのか どうすれば戻ってくるのか その答えを ずっと探し続けているから そしてもうひとつ 止まる大きな理由があります 気づいているのに 選ばないこと 本当はもう わかっている この執着が苦しさを生んでいること 追いかけても変わらないこと 相手をどうにかしようとしても進まないこと 外側ではなく内側を見る段階に来ていること それでも 選ばない なぜなら とても…怖いから。 手放したら終わってしまう気がする 相手を失う気がする 繋がりが消えてしまう気がする‥ たとえば もう連絡が来ないかもしれない もう会えないかもしれない このまま忘れられてしまうかもしれない ここまで続いてきた意味が なかったことになる気がする ここまで頑張ってきた自分が 無駄だったように感じて

美羽~miu~
4月8日読了時間: 4分
向き合えている人と、向き合えていない人の決定的な違い
向き合っているつもりなのに なぜか 現実が変わらない それは 努力が足りないからでも 能力がないからでもない 何度もお伝えしてきたことですが ここがいちばん大切だからこそ 何度でも伝えていきたいのです 現実は 外側を変えたから動くのではなく 自分の内側が変わったときに 自然と変わっていくもの 相手を変えようとするほど 現実をどうにかしようとするほど なぜか 思うようにいかなくなるのは 変える場所が そこではないから 愛される現実は 外側を整えて手に入れるものではなく 自分の内側の在り方が変わったときに 結果として現れるもの ではなぜ 変わらないままでいるのか それは 見ている場所が違うから 向き合えている人は 自分の内側で起きていることを そのまま見ている 苦しさの理由を 外側に置かない あの人がこうだから 環境がこうだから タイミングがこうだから そうやって 理由を外に置かない 代わりに そのとき、そのときの 自分の中で何が起きているのかを 見ている ・怖さ ・不安 ・執着 ・期待 それらを 良い・悪いで処理するのではなく その感情に気づきなが

美羽~miu~
4月8日読了時間: 5分
本当は…見えているのに、選ばない理由
向き合っているつもりなのに なぜか 同じところで止まる もう分かっているはずなのに なぜか 選ばない 変わりたいと思っているのに 変わらない選択を 繰り返してしまう それは 知らないからではない もう 見えているから。 本当は どこを選べばいいのかも 分かっている でも 選ばない なぜなら その選択をしたときに 何が終わるのかを 知っているから。 関係が変わること 立場が変わること これまでの自分ではいられなくなること それが見えているから 止まる ここで人は 「まだ準備ができていない」 「タイミングではない」 そう言って 少しだけ 選択を先延ばしにする でもそれは できないのではなく しないことを選んでいる状態 理解していることと 向き合えていることは まったく別のもの 分かっているだけでは 何も変わらない 反応が出たその瞬間に 逃げずに触れたときだけ はじめて 変化は起きる その反応は 理由もなく 強く引き戻される感覚として 現れることがある 説明のつかない恐れ なぜか選べない感覚 同じところで 繰り返される反応 それは ただの思考ではなく

美羽~miu~
4月8日読了時間: 3分
選ばないことで、守っているもの
≪本当に人生が動き出す人の共通点≫ 人生が動き出す人に 特別なものはなくて ただ 内なる恐れから 選ばない理由を 探さない人 違和感を感じたとき 多くの人は そこで止まってしまう でもそれは 進めないのではなく 止まっている理由がある 人が止まる理由って 行動力がないからじゃなく 「選ばない方が自分を守れるから」 自身で 選択しないでいれば 傷つくこともない 失うこともない 今の自分を 今の環境を 壊さずに済むから… でもそれは 自分を守っているのではなく 「変わらない自分」を守っているだけ ではなぜ そこまでして 自分を守ろうとするのか… 深層では 役割 関係 価値 安心 それらを握っていることで 自分という形を保っていると思っているため それを失うと 「自分が自分でいられなくなる」と 思っているから。 だから人は 変わることよりも 変わらないことを選ぶ 選ばないことで 自分を守ろうとする でも本当は 壊れるのは 自分ではなく -自分だと思い込んでいた―前提… 「こうあるべき」 「これが正しい」 「これが自分」 そうやって 必死に握ってきた

美羽~miu~
4月6日読了時間: 3分
なぜスピリチュアル・ジプシーになるのか
わたし達は 悩み苦しむほどに 自分の中心から外れていきます そして答えを求め 「これをやれば変われるかもしれない」 そう言って 次のメソッド 次のヒーリング 次のセラピーへと渡り歩く 変わりたい気持ちは 本物 でも… では、なぜ人は このループに入ってしまうのでしょうか。 それは 変わりたい気持ちが弱いからではないのです。 むしろ逆。 本当は人一倍 変わりたい思いが強いから。 ただ、その奥に 自身では気づくことがない 「怖さ」 がある。 そのため 見たくない感情には触れず 痛みには触れず 向き合う前に 「手放す」「癒す」「書き換える」 方法だけを変えていく 自身の内側を見ないまま手放すことはできない 触れていないものは 触れられるまで終わらない そして 方法を渡り歩いている限り 現実は大きくは動かないのです… 🌿人生を止めているもの 人生を動かすのは 新しい方法ではなく 自分自身の痛みから 逃げなくなること 怒り 悲しみ 恐れ 執着 それらがある自身の痛みを なかったことにしないこと ここに触れたとき はじめて 変化は起きる 方法を変えても

美羽~miu~
4月6日読了時間: 3分
宇宙に委ねるという誤解 ― 委ねる と 縋る の違い
宇宙に委ねるという誤解— 委ねると縋るの違い スピリチュアルの世界では 「宇宙に委ねる」という言葉をよく耳にします。 けれど実際には この「委ねる」と「縋る」がごちゃ混ぜになっていることがとても多いと感じます。 たとえば 縁結び パワーストーン 占い エネルギーワーク ツインレイという言葉 それらは本来悪いものではありません。 むしろ 気づきのきっかけになったり 自分を見つめる入り口になることもある。 けれど それが無いと不安になる。 それが無いと進めない。 それが無いと大丈夫だと思えない。 そんな状態になってしまうと それはもう 「委ねる」ではなく 「縋る」になってしまいます。 実は 「宇宙に委ねる」と言いながら 宇宙に縋っている人はとても多いものです。 たとえば 「宇宙に委ねたのに 現実が変わらない」 「ちゃんと委ねているのに なぜ願いが叶わないの?」 「宇宙が導いてくれるはず」 こういう言葉の奥には 宇宙がなんとかしてくれるはず という期待が隠れています。 思い当たる方は多いのではないでしょうか。 それは 宇宙を信頼しているようでいて 実は

美羽~miu~
4月6日読了時間: 3分
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