手放したあとに残るもの
ただ在る、という場所へ — ツインレイという言葉の先で 手放したあとに残るもの— ただ在る、という場所 あなたが手放したその先に残っているものは何でしょうか 手放すという言葉は 多くの人は 「無くなること」 だと思うかもしれない 大切だった人 大切だった想い それらを手放したら 全部消えてしまうような気がするから 今まで必死に握りしめてきたものを離したら 自分まで消えてしまうような気がするから でも本当は 残るのは虚無感ではなく ホッとするようなあたたかい安心感 追わなくていい 証明しなくていい わかってもらおうとしなくていい ましてや、 ツインレイ という言葉にしがみつく必要もなく ツインレイ だと証明さえ不要 そう思えたとき 胸の奥に静かな空間がポワンと花ひらく その中に残っているものがある それは 自分が最初から持っていた愛の源泉 失ったのではなく 外に向いていたものが 内に戻っただけ それは愛が終わるからではなく 愛の形が変わるから 何かを得たわけでもなく 何かを失ったわけでもない ただもともと在った場所に 戻っているだけ だから 手放

美羽~miu~
1 日前
宇宙に委ねるという誤解 ― 委ねる と 縋る の違い
宇宙に委ねるという誤解— 委ねると縋るの違い スピリチュアルの世界では 「宇宙に委ねる」という言葉をよく耳にします。 けれど実際には この「委ねる」と「縋る」がごちゃ混ぜになっていることがとても多いと感じます。 たとえば 縁結び パワーストーン 占い エネルギーワーク ツインレイという言葉 それらは本来悪いものではありません。 むしろ 気づきのきっかけになったり 自分を見つめる入り口になることもある。 でも それが無いと不安になる。 それが無いと進めない。 それが無いと大丈夫だと思えない。 そんな状態になってしまうと それはもう 「委ねる」ではなく 「縋る」になってしまいます。 実は 「宇宙に委ねる」と言いながら 宇宙に縋っている人はとても多いものです。 たとえば 「宇宙に委ねたのに 現実が変わらない」 「ちゃんと委ねているのに なぜ願いが叶わないの?」 「宇宙が導いてくれるはず」 こういう言葉の奥には 宇宙がなんとかしてくれるはず という期待が隠れています。 思い当たる方は多いのではないでしょうか。 それは 宇宙を信頼しているようでいて 実は.

美羽~miu~
2 日前
ツインレイのプロセスが止まる理由
注)『ツインレイプロセス』というワードは「概念」でしかないのですが、今回は分かりやすくツインレイプロセス、と表現しています。 多くのツインレイの話は ひとつの物語の形をしています。 出会い サイレント期間 再会 統合 まるで 他の恋愛ストーリーのように。 だから焦点は いつも 「相手との関係」に置かれる。 その人は本当にツインなのか サイレントの意味は何なのか 再会はいつ起きるのか 統合するのか… すべて 外側の出来事 です。 けれど 本来、ツインレイ体験が起こすことは少し異なります。 それは 関係の物語ではなく 自分の内側が 揺さぶられる体験。 執着 不安 依存 自己否定 自分でも気づかなかったものが ひとつずつ 浮かび上がってくる。 だから とても苦しく とても悲しい… なぜならそれは 恋愛の問題というより 魂の奥に触れる体験だから。 けれど この段階で多くの人は もう一度、 概念に戻ろうとします。 サイレントだから。 相手がランナーだから。 ツインレイだから苦しい。 そうやって 「ツインレイ」という【概念】で 痛みを説明しようとする。 する

美羽~miu~
5 日前




