概念では辿り付けない場所②
―ツインレイという言葉のその先で― 「ツインレイ」という言葉は とても便利で、同時にとても不完全な言葉なのかもしれません 本当は 言葉で表そうとした瞬間に もう本当は崩れ落ちてしまうような体験を、どうにか保ち 誰かと共有することで「自分を認める」ために、あとから付けられた 仮のラベルのようなもの… 仮のラベルなのに、いつの間にかそれが真のラベルだと思い違えてしまう。。 「ツインレイ」という言葉に 強く惹かれるとき… そこには 特別なつながりへの憧れや 理由を求める気持ちが 含まれていることがあります なぜ離れられないのか なぜこんなに苦しいのか その答えを 自分以外の外側に探したくなるとき… 人は 「ツインレイ」という言葉に 体験の意味を預けてしまうことがあります それは 自分軸のようでいて どこか 外に軸を置いている状態(ツインレイ軸) 「ツインレイ」を理解しようとしているようでいて 本当は 分からないままでいることを 避けている状態 そして その言葉を通して 自分の価値や つながりの意味を 確かめようとして 縋ってしまう でも そこに置かれた

美羽~miu~
1 日前
概念では辿り着けない場所➀
―還るということ― 今はまだピンと来なくても大丈夫。 これは、答えを探している途中というより、 向き合いを続けた先で 静かに還ってきた感覚についての言葉です。 生きるための道。 私は 分からないまま 「自分」で立つ道を歩いてきました 向き合いをやめなかった 概念に頼りきらなかった 答えがなくても、向き合い続けた だから今 「還る」は 思想でも言葉でもなく 感覚として分かる。 「ああ、そうだった」 と、笑えるくらいごく自然に… 還るとは 過去へ戻ることでも 何かを終わらせることでもないのです ただ、自分に戻ること。 自分の中心を思い出すこと。 そしてそれは ちゃんと自分を生きた人が 最後に思い出す感覚なのだと思います…… • ───── ✾ ───── • これは いまの私の立ち位置の記録です。 気づいたら ここにいました ツインレイの統合とは何か 二人で一つになるという誤解 そして 本来の統合とは 自分に還ること ただ在る、という場所へ

美羽~miu~
1 日前
手放したあとに残るもの
ただ在る、という場所へ — ツインレイという言葉の先で 手放したあとに残るもの— ただ在る、という場所 あなたが手放したその先に残っているものは何でしょうか 手放すという言葉は 多くの人は 「無くなること」 だと思うかもしれない 大切だった人 大切だった想い それらを手放したら 全部消えてしまうような気がするから 今まで必死に握りしめてきたものを離したら 自分まで消えてしまうような気がするから でも本当は 残るのは虚無感ではなく ホッとするようなあたたかい安心感 追わなくていい 証明しなくていい わかってもらおうとしなくていい ましてや、 ツインレイ という言葉にしがみつく必要もなく ツインレイ だと証明さえ不要 そう思えたとき 胸の奥に静かな空間がポワンと花ひらく その中に残っているものがある それは 自分が最初から持っていた愛の源泉 失ったのではなく 外に向いていたものが 内に戻っただけ それは愛が終わるからではなく 愛の形が変わるから 何かを得たわけでもなく 何かを失ったわけでもない ただもともと在った場所に 戻っているだけ だから 手放

美羽~miu~
3 日前




