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事実と意味は異なる― ホログラムという幻想世界から見えてきたこと ―
事象・事実と意味の違いとは 世界がホログラムだと視せられてから、探求を続けています。(笑) そして、これまで神々から何度も伝えられてきた言葉… 「起こる事象に意味を持たせてはなりませぬ」 が、少し違う意味で腑に落ちました… 以前のわたしは 「出来事に意味はない」 ということだと思っていました でも、もしかすると伝えたかったのは 「意味を持たせなさいますな」 ではなく 「意味と事実を混同しなさいますな」 ということだったのかもしれません 人は出来事に意味を見いだす生きものです… 思い通りにならなかったこと。 病気。 大切な人との別れ。 私たちは自然と問い始めます 「これは何のため?」 「何を学ぶため?」 「魂の課題?」 「宇宙からのメッセージ?」 そうやって意味を見いだすことで 苦しみの中に希望を見つけ 前へ進む力を得ることもあります だから、意味を見いだすこと自体が悪いとは思いません 例えば、ツインレイ。 彼から連絡が来ない。 会えない。 別れた。 これらは、ただ起きた「事実」です でも、その出来事に 「サイレント期間だから」 「魂の統合前だから

美羽~miu~
7月10日読了時間: 4分


過去も未来も、すべては「いま」の中に
魂へ還る会の初級Level.1を開催し、わたし自身もとても、とても大きな気づきがありました 少し長くなりますが、お付き合いくださると嬉しいです(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 広島の呉市。 ずっと、『お船を見たい。呉に行きたいよぉ…』と言い続けている子を癒すため、呉へ足を運びました。 実は去年から、この子は出てきていて、戦艦大和と共に眠っている子でした。 そして大戦を体験している子を癒し、解放したら…こんな映像が視えたのです 過去生も、未来生も、今世の過去さえも、ホログラムとしての体験だった……! もちろん、これは「存在しない」という意味ではありません 私にとっては、どれも確かに体験してきた世界でした レムリアも。 アトランティスも。 幾度となく繰り返してきた過去生も。 大戦の中で命を捧げた体験も。 その一つひとつを通して、わたしはたくさんの痛みを経験し、涙を流し、癒し、たくさんのことを思い出してきました。 だから、それらを否定したいわけではありません。 ただ、見え方が変わったのです というか観えてしまった…… 以前の私は 過去生は「過去」にあり...

美羽~miu~
6月26日読了時間: 6分
真実は、体験の先にある
たくさん、沢山伝えたいことが山ほどあって、、、下書きだけでも100以上あるのですが・・ 中々思うように進まないのも意味があるのかしら😌 スピリチュアル界隈でよく耳にする言葉に 「波動を上げましょう。」 「もっと手放しましょう。」 「もっと霊性を高めましょう。」 そんな言葉を聞くたびに 私の中には、小さな違和感が残ります もちろん 波動も 霊性も 目には見えない世界も 私は否定しているわけではありません 私自身も 天界やカルマ アカシックレコードなど 目には見えない世界についてお話しすることがあります けれど 一つだけ大切にしていることがあります それは 「私はこういう見方をしています。」 ということ そして 「本当かどうかは、あなた自身の体験を通して確かめてください。」 ということです 誰かの体験は その人にとっての真実です。 私の体験も 私にとっての真実です。 でも あなたには あなたにしか出会えない真実があるのかもしれません。 だから私は 「波動を上げれば再会できます。」 「こうすれば幸せになれます。」 そんなふうに言い切ることには 少

美羽~miu~
6月25日読了時間: 3分


人格は体験者 魂は観察者
いつもながら… 前回の記事からずいぶん時間が空いてしまいました この間にもたくさんの気づきがありました そして、ふと感じたことのシェアを… 昨日、ただ、ただぼんやりと空を見上げて 雲が流れていくのを眺めながら、なんとも言えない心の静かさを感じて。 その時ふと思ったの 人生を生きている自分とは別に、ずっと見守っている自分がいるんだよねぇ…、と。 私たちは普段、目の前で起きる出来事を体験している。 嬉しいことがあれば喜び 悲しいことがあれば泣き 腹が立つことがあれば怒る それは ヒトである限り とても自然なこと 人格は目の前の出来事に反応する 魂は、その奥で何が起きているのかを静かに見ている だから言葉として表現するなら 人格は、あらゆる出来事の体験者 魂はデータ収集する観察者 という言葉がしっくりする 特に私は、人間を、自分も含め深く、深く、観察・研究してるらしい(笑) 人格は歓び、怒り、哀しみ、愉しむ… 魂は学び、見守り、成長を見届ける 例えば、泣いている自分がいるのに、 どこか冷静な自分もいる。 怒っているのに、 「私は何に反応してい

美羽~miu~
6月17日読了時間: 3分
ツインレイが止まる理由
ツインレイのプロセス(と言われるもの)が止まるとき そこには ある共通点があります それは 向き合っている“つもり”で 内側が止まっているから 苦しい つらい 考えている だから 向き合っていると思っている でも実際には 意識はずっと 外側に向いたまま 相手がどう思っているのか なぜ連絡が来ないのか どうすれば戻ってくるのか その答えを ずっと探し続けているから そしてもうひとつ 止まる大きな理由があります 気づいているのに 選ばないこと 本当はもう わかっている この執着が苦しさを生んでいること 追いかけても変わらないこと 相手をどうにかしようとしても進まないこと 外側ではなく内側を見る段階に来ていること それでも 選ばない なぜなら とても…怖いから。 手放したら終わってしまう気がする 相手を失う気がする 繋がりが消えてしまう気がする‥ たとえば もう連絡が来ないかもしれない もう会えないかもしれない このまま忘れられてしまうかもしれない ここまで続いてきた意味が なかったことになる気がする ここまで頑張ってきた自分が 無駄だったように感じて

美羽~miu~
4月8日読了時間: 4分
向き合えている人と、向き合えていない人の決定的な違い
向き合っているつもりなのに なぜか 現実が変わらない それは 努力が足りないからでも 能力がないからでもない 何度もお伝えしてきたことですが ここがいちばん大切だからこそ 何度でも伝えていきたいのです 現実は 外側を変えたから動くのではなく 自分の内側が変わったときに 自然と変わっていくもの 相手を変えようとするほど 現実をどうにかしようとするほど なぜか 思うようにいかなくなるのは 変える場所が そこではないから 愛される現実は 外側を整えて手に入れるものではなく 自分の内側の在り方が変わったときに 結果として現れるもの ではなぜ 変わらないままでいるのか それは 見ている場所が違うから 向き合えている人は 自分の内側で起きていることを そのまま見ている 苦しさの理由を 外側に置かない あの人がこうだから 環境がこうだから タイミングがこうだから そうやって 理由を外に置かない 代わりに そのとき、そのときの 自分の中で何が起きているのかを 見ている ・怖さ ・不安 ・執着 ・期待 それらを 良い・悪いで処理するのではなく その感情に気づきなが

美羽~miu~
4月8日読了時間: 5分
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