ツインレイが止まる理由
- 美羽~miu~

- 5 時間前
- 読了時間: 4分
ツインレイのプロセス(と言われるもの)が止まるとき
そこには
ある共通点があります
それは
向き合っている“つもり”で
内側が止まっているから
苦しい
つらい
考えている
だから
向き合っていると思っている
でも実際には
意識はずっと
外側に向いたまま
相手がどう思っているのか
なぜ連絡が来ないのか
どうすれば戻ってくるのか
その答えを
ずっと探し続けているから
そしてもうひとつ
止まる大きな理由があります
気づいているのに
選ばないこと
本当はもう
わかっている
この執着が苦しさを生んでいること
追いかけても変わらないこと
相手をどうにかしようとしても進まないこと
外側ではなく内側を見る段階に来ていること
それでも
選ばない
なぜなら
とても…怖いから。
手放したら終わってしまう気がする
相手を失う気がする
繋がりが消えてしまう気がする‥
たとえば
もう連絡が来ないかもしれない
もう会えないかもしれない
このまま忘れられてしまうかもしれない
ここまで続いてきた意味が
なかったことになる気がする
ここまで頑張ってきた自分が
無駄だったように感じてしまう
信じてきた時間も
耐えてきた想いも
すべてが
崩れてしまうような気がする
「特別な関係だった」という前提が
崩れてしまう気がする
そして
選んだ瞬間に
終わるものがある
それは
相手への執着
苦しいけれど握ってきた希望
ここまで頑張ってきた自分の願望
それらが崩れ
失ってしまうことが
怖い
だから
止まる
そしてもうひとつ
とても多いのが
「気づけば変わる」と思っていること
執着していることに気づけば
手放せると思っている
不安の原因がわかれば
楽になれると思っている
この関係の意味がわかれば
進めると思っている
たしかに
表面の理解では 一瞬は軽くなる
でも
それだけでは
変わらない
なぜなら
それは
頭で理解しているだけで
その奥にいる
傷ついてきた自分には
触れていないから
「わかった」だけでは
その自分は
救われない
だから
同じところで
また止まる
何度も止まる
さらに
止まり続ける人に
共通しているのが
外側で安心を取り続けていること
占い
スピリチュアル
誰かの言葉
大丈夫だと言ってほしい
意味があると言ってほしい
うまくいくと言ってほしい
そのときは
少し軽くなる
でも
またすぐに戻る
なぜなら
自分の内側には
触れていないから
そして
ツインレイという概念も
同じように使われてしまう
けれど
この段階で多くの人は
もう一度、概念に戻ろうとする
なぜなら
そうしていた方が楽だから。
そうやって
「ツインレイ」という【概念】で
痛みを説明しようとする…
サイレント期間だから
相手がランナーだから
ツインレイだから苦しい
こうして
“意味づけ”して自分を納得させる…
ただ
ここでひとつだけ
誤解しないでほしいのは
わたしは、ツインレイという存在そのものを
否定したいわけではないということ。
その言葉に縛られてしまうことで
本来の流れが止まってしまうことを
お伝えしています。
すると
物語は続くけれど
内側の変化・変容までは
進まないのです
でも本当は
止まっている理由は
とってもシンプル
内側に触れていない
選び直していない
癒していない
ただそれだけ…
プロセスが動き出すときは
いつも同じ
外側ではなく
内側に戻ったとき
気づいて
選び直して
そして
傷ついてきた自分に
手を差し伸べたとき
はじめて
流れは動き出す
ツインレイのプロセスは
相手によって進むものではなく
自分の内側が変わったときにだけ
動き出すもの
ひかりの言ノ葉
止まっているのは
相手のせいではなく
まだ
自分に触れていないだけ
手放せないのは
相手ではなく
ここまで生きてきた自分
その自分に触れたとき
流れは
静かに動き出す
それは
まるでグラデーションのように‥
もし今
わかっているのに動けない
気づいているのに変えられない
そんな状態にいるとしたら
それは
意志が弱いのではなく
ひとりでは触れにくい層に
触れようとしているだけかもしれません
セッションでは
表面に出ている問題ではなく その奥で繰り返されている反応に
ひとつずつ触れながら 外に預けていた力を
自分の内側へ還していくサポートをしています
必要な人にだけ 届けばそれでいいと思っています

