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愛されながら、愛されたいと思っていた
これは少し番外編のようなお話。 愛されていなかったのではなく、 愛の中にいながら、受け取れなかった頃のわたしの記録 *笑* 記憶を手繰ると、彼に対して こんなにも歪んでいたのか💦と… あまりにも彼に依存した幼すぎる当時の精いっぱいの愛… …こんな時もありました🤭 そして、根底では レムリアの封印 が強く影響を及ぼしていたことも… ふと思い出したこと。 二人で横になるとき 彼はわたしの腰を優しく抱いて そっと腰の下にクッションを敷いてくれる。 それはずっと変わらないのだけど。。 その仕草はとても自然で あまりにも自然すぎて あの頃のわたしは そこにあるわたしへの優しさを素直に受け取ることができなかった。 むしろ、最初に立ち上がったのは 「こんなふうに自然にできるなんて… 他の人にもしてるんじゃないか」 という疑惑の思いだった いるかいないかも分からない。 何かを見たわけでもない。 確かめれば、彼は「いない」と言い続ける それなのに わたしの中ではもう いる前提の アラさがしが始まり いる前提の 思考が立ち上がり 見えない誰かの存在に怯えて

美羽~miu~
3月30日読了時間: 6分


青い石~レムリア封印解除 in横浜
レムリアの封印解除は何か特別なことを “行う” というよりも、すでにそこにある本質を “思い出す” ための___

美羽~miu~
2025年7月16日読了時間: 3分
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