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すべてはシナリオ⑩-ひとつのなかの分離-
「一人ひとつの宇宙」 という言葉があります 一人ひとりに それぞれの宇宙がある 同じ出来事を見ていても それぞれが見ている世界は違う そして それぞれに自我があり それぞれの世界を体験している でも そのすべては 大きなひとつの中にある そんなふうに語られることがあります 言っていることはわかるのです たぶん 伝えようとしていることもわかる でも わたしはずっと 【何かが違う】と感じていました もちろん この地球で 「わたし」と「あなた」という 個として生きていれば 分離を体験することはあります 「地球は分離を体験する星」とも言われます でも 【分離を体験していること】と 【宇宙そのものが一人ひとりに分かれていること】は 同じなのでしょうか わたしは逆に 「一人ひとつの宇宙」 この言葉を聞くたびに なぜかまだ 【分離】を感じていたのです わたしの宇宙 あなたの宇宙 彼の宇宙 それぞれの宇宙があって でも本当は 繋がっている わたしが感じていた違和感は 地球で「分離を体験すること」ではなく 「わたし」と「あなた」を 別々の個である分離という「体験」

美羽~miu~
3 時間前読了時間: 5分


すべてはシナリオ⑨
ここまで書いてきて わたしは今 これまで知ってきたさまざまな概念について それが正しいのか間違っているのかを 見ようとしているのではないのだと思います ・引き寄せの法則 ・鏡の法則 ・一人ひとつの宇宙 ・潜在意識が現実を創るという考え方 それらを否定したいわけでもありません わたしが今見ようとしているのは 【その概念がどの領域で成立するのか?の構造】 なのだと思います 概念は、何を前提として成り立っているのか どの領域から見たとき そのように見えるのか そして 見ている領域が変わったとき 同じ世界はどのように見えるのか… たとえば 「わたしが現実を創る」 という言葉があります 以前のわたしにとって この言葉はとても自然なものでした 自分の内側が変われば 現実も変わる 潜在意識を書き換えれば 現実に映し出されるものも変わる だから 望まない現実があるのなら 自分の内側を見て そこにあるものを癒し 書き換えていく 実際に それによって現実が変わったと感じたことも たくさんあります だから今も 「そんなものは存在しない」とは思っていません ただ 「わた

美羽~miu~
5 時間前読了時間: 2分


すべてはシナリオ⑧
≪すべてはシナリオ≫ だからといって 何もしなくていい ということではありません わたし自身もこれまで たくさん傷つき たくさん迷い 自分の内側と向き合い 癒し 潜在意識を書き換え 怖れながらも そのときのわたしにできることを ひとつずつ選びながら生きてきました そして今でも そのどれも無駄だったとは思いません むしろ シナリオだから何をしても同じなのではなく 【そのひとつひとつのすべてを体験することそのものが】 【この世界を生きるというわたしの人生】 だと感じています 振り返ってみれば わたしは長い間 彼との出逢いも 魂が融合するようなあの体験も クンダリーニも 「ツインレイとしてのひとつのシナリオ」 ……そんなふうに捉えていました でもハイアーセルフが伝えてきた ≪すべてはシナリオ≫ の ≪すべて≫ は、それではなかった… 彼とのことで必死に願ったこと どうしたら現実を変えられるのかと必死に行動したこと 傷つき 癒し 自ら多くの痛みと向き合い潜在意識を書き換え 怖れながらも行動してきたこと 「あの選択によって人生が変わった」 と感じたことも…

美羽~miu~
5 時間前読了時間: 4分
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