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ウェディングブーケ

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すべてはシナリオ⑨

4 時間前
読了時間: 2分


ここまで書いてきて

わたしは今

これまで知ってきたさまざまな概念について

それが正しいのか間違っているのかを

見ようとしているのではないのだと思います


・引き寄せの法則

・鏡の法則

・一人ひとつの宇宙

・潜在意識が現実を創るという考え方


それらを否定したいわけでもありません


わたしが今見ようとしているのは

【その概念がどの領域で成立するのか?の構造】

なのだと思います


概念は、何を前提として成り立っているのか


どの領域から見たとき

そのように見えるのか


そして

見ている領域が変わったとき

同じ世界はどのように見えるのか…



たとえば

「わたしが現実を創る」 という言葉があります


以前のわたしにとって

この言葉はとても自然なものでした


自分の内側が変われば

現実も変わる


潜在意識を書き換えれば

現実に映し出されるものも変わる


だから

望まない現実があるのなら

自分の内側を見て

そこにあるものを癒し

書き換えていく


実際に

それによって現実が変わったと感じたことも

たくさんあります


だから今も

「そんなものは存在しない」とは思っていません


ただ

「わたしが人生を創っている」

と思っているその「わたし」までもが

シナリオの中にいるのだとしたら

【「わたしが現実を創る」とは、どういうこと?】

という、ひとつの疑問が生まれます


また

「引き寄せは間違っていてシナリオが正しい」

と結論づけてしまえば

結局

ひとつの概念を

別の概念に置き換えただけになります



今のわたしが知りたいのは

そこではないのです


「わたしが現実を創る」という見え方は

何を前提としたときに成立するの…?


「見える世界はわたしの投影」という見え方は

どこに「わたし」を置いたときに成立するの?


「一人ひとつの宇宙」という見え方は

どこから世界を見たとき、そう見えるのかしら…?


それら概念が、なぜ成立するのかを

自分自身の体験と照らし合わせながら見ている‥



そして

そんなふうにひとつひとつ見ていったとき

以前からずっと

どうしても引っかかっていた言葉がひとつあるのです


「一人ひとつの宇宙」


言っていることはわかるのです

それなのに

なぜかずっと何かが違うと感じていました


その違和感がどこから来ていたのか

今になって少しずつ見えてきた氣がしています



天と地とわたし達生きとし生けるものが

共に豊かに栄えゆく​此ノ花の光在る地上の楽園

©️ 2022   宙のひかり

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