top of page

Blog
ライオンズゲートと、魂のタイミング
8月8日。 ライオンズゲート。 毎年この時期になると 「覚醒」 「能力開花」 「宇宙からのメッセージ」 そんな言葉をたくさん目にしますね わたしも エネルギーは確かに強く降り注いでいると感じています だから この時期を大切にすることも とても素敵なことだと思っています でも 本当に大切なのは もしかしたら 別のところにあるのかもしれません ・・・ カレンダーが変わったから 扉が開くのではなく 自分の準備が整った時 同じ扉が開くこともあります 8月8日だから 覚醒するのではなく 魂の準備が整った時 人はしずかに目醒めていくものでもあります ライオンズゲートは そのきっかけになる人もいれば 静かに種を育てる時間になる人もいる どちらも 大切な時間です ・・・ 人生を振り返ると 「あの日だったから変われた」 そう思う出来事があるでしょう でも 本当は その日まで積み重ねてきた日々があったからこそ その瞬間を迎えられたのかもしれません ・・・ 宇宙には エネルギーが大きく動く流れがあります でも 魂にも その人だけのタイミングがあります どちらか一つでは

美羽~miu~
8月7日読了時間: 2分
一生一代の恋
ツインレイと出会うと 結ばれることに意識が向きます いつ会えるのだろう いつ動くのだろう いつ統合するのだろう そんな景色を たくさん見てきました ・・・ 思うのです ツインレイだから 大切なのでしょうか それとも 愛する人だから 大切なのでしょうか その二つを 同じにしていないでしょうか もし 「ツインレイ」という言葉が この世になかったとしても その人を 同じように愛したでしょうか 同じように 会いたいと思ったでしょうか 同じように 幸せを願ったでしょうか 名前があるから 愛したのではなく 愛した人に 名前をつけたのかもしれません でも もし この恋が 結ばれるためだけのものではなかったとしたら その出逢いは 何を受け取ったのでしょう ・・・ 誰かを こんなにも大切に想えたこと 誰かの幸せを 心から願えたこと 会えない時間さえ 愛おしいと思えたこと 恋をして 相手を知ったというより 恋をして 自分の心を知った こんなにも 人を愛せる心が 自分の中にあったこと その景色を この恋が見せてくれました ・・・ 未来は 誰にも分かりません 結ばれる未

美羽~miu~
8月7日読了時間: 2分
本当に欲しかったもの。
能力を開花させたい 覚醒したい ツインレイと結ばれたい 豊かになりたい 人は いろいろなものを求めながら生きています でも 本当に欲しかったものは その結果だったのでしょうか 能力を開花させたかったのは 能力そのものが欲しかったから? 覚醒したかったのは 覚醒そのものが欲しかったから? ツインレイと結ばれたかったのは 彼が欲しかったから? 豊かになりたかったのは お金が欲しかったから? ・・・ もし その願いが叶ったら そこで終わるのでしょうか それとも また次の願いが生まれるのでしょうか ・・・ もし その結果が 一生手に入らなかったとしても… あなたは 自分を愛せますか…? ・・・ ……無理。 そう感じたなら なぜでしょう 何が怖いの? 何を失うと思ったの? 何を守ろうとしていたの? その結果がなければ 本当に失ってしまうものは 何なのでしょう? ・・・ 問いは 残ります すぐに消える問いもあれば 何年も残る問いもあります そして ある日 ふと 涙がこぼれる瞬間があります 「あぁ… 私が欲しかったのは これだったんだ」 見つけたもの 気づいた

美羽~miu~
8月7日読了時間: 2分


事実と意味は異なる― ホログラムという幻想世界から見えてきたこと ―
事象・事実と意味の違いとは 世界がホログラムだと視せられてから、探求を続けています。(笑) そして、これまで神々から何度も伝えられてきた言葉… 「起こる事象に意味を持たせてはなりませぬ」 が、少し違う意味で腑に落ちました… 以前のわたしは 「出来事に意味はない」 ということだと思っていました でも、もしかすると伝えたかったのは 「意味を持たせなさいますな」 ではなく 「意味と事実を混同しなさいますな」 ということだったのかもしれません 人は出来事に意味を見いだす生きものです… 思い通りにならなかったこと。 病気。 大切な人との別れ。 私たちは自然と問い始めます 「これは何のため?」 「何を学ぶため?」 「魂の課題?」 「宇宙からのメッセージ?」 そうやって意味を見いだすことで 苦しみの中に希望を見つけ 前へ進む力を得ることもあります だから、意味を見いだすこと自体が悪いとは思いません 例えば、ツインレイ。 彼から連絡が来ない。 会えない。 別れた。 これらは、ただ起きた「事実」です でも、その出来事に 「サイレント期間だから」 「魂の統合前だから

美羽~miu~
7月10日読了時間: 4分
真実は、体験の先にある
たくさん、沢山伝えたいことが山ほどあって、、、下書きだけでも100以上あるのですが・・ 中々思うように進まないのも意味があるのかしら😌 スピリチュアル界隈でよく耳にする言葉に 「波動を上げましょう。」 「もっと手放しましょう。」 「もっと霊性を高めましょう。」 そんな言葉を聞くたびに 私の中には、小さな違和感が残ります もちろん 波動も 霊性も 目には見えない世界も 私は否定しているわけではありません 私自身も 天界やカルマ アカシックレコードなど 目には見えない世界についてお話しすることがあります けれど 一つだけ大切にしていることがあります それは 「私はこういう見方をしています。」 ということ そして 「本当かどうかは、あなた自身の体験を通して確かめてください。」 ということです 誰かの体験は その人にとっての真実です。 私の体験も 私にとっての真実です。 でも あなたには あなたにしか出会えない真実があるのかもしれません。 だから私は 「波動を上げれば再会できます。」 「こうすれば幸せになれます。」 そんなふうに言い切ることには 少

美羽~miu~
6月25日読了時間: 3分


人格は体験者 魂は観察者
いつもながら… 前回の記事からずいぶん時間が空いてしまいました この間にもたくさんの気づきがありました そして、ふと感じたことのシェアを… 昨日、ただ、ただぼんやりと空を見上げて 雲が流れていくのを眺めながら、なんとも言えない心の静かさを感じて。 その時ふと思ったの 人生を生きている自分とは別に、ずっと見守っている自分がいるんだよねぇ…、と。 私たちは普段、目の前で起きる出来事を体験している。 嬉しいことがあれば喜び 悲しいことがあれば泣き 腹が立つことがあれば怒る それは ヒトである限り とても自然なこと 人格は目の前の出来事に反応する 魂は、その奥で何が起きているのかを静かに見ている だから言葉として表現するなら 人格は、あらゆる出来事の体験者 魂はデータ収集する観察者 という言葉がしっくりする 特に私は、人間を、自分も含め深く、深く、観察・研究してるらしい(笑) 人格は歓び、怒り、哀しみ、愉しむ… 魂は学び、見守り、成長を見届ける 例えば、泣いている自分がいるのに、 どこか冷静な自分もいる。 怒っているのに、 「私は何に反応してい

美羽~miu~
6月17日読了時間: 3分
bottom of page
