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向き合えている人と、向き合えていない人の決定的な違い
向き合っているつもりなのに なぜか 現実が変わらない それは 努力が足りないからでも 能力がないからでもない 何度もお伝えしてきたことですが ここがいちばん大切だからこそ 何度でも伝えていきたいのです 現実は 外側を変えたから動くのではなく 自分の内側が変わったときに 自然と変わっていくもの 相手を変えようとするほど 現実をどうにかしようとするほど なぜか 思うようにいかなくなるのは 変える場所が そこではないから 愛される現実は 外側を整えて手に入れるものではなく 自分の内側の在り方が変わったときに 結果として現れるもの ではなぜ 変わらないままでいるのか それは 見ている場所が違うから 向き合えている人は 自分の内側で起きていることを そのまま見ている 苦しさの理由を 外側に置かない あの人がこうだから 環境がこうだから タイミングがこうだから そうやって 理由を外に置かない 代わりに そのとき、そのときの 自分の中で何が起きているのかを 見ている ・怖さ ・不安 ・執着 ・期待 それらを 良い・悪いで処理するのではなく その感情に気づきなが

美羽~miu~
4月8日読了時間: 5分
本当は…見えているのに、選ばない理由
向き合っているつもりなのに なぜか 同じところで止まる もう分かっているはずなのに なぜか 選ばない 変わりたいと思っているのに 変わらない選択を 繰り返してしまう それは 知らないからではない もう 見えているから。 本当は どこを選べばいいのかも 分かっている でも 選ばない なぜなら その選択をしたときに 何が終わるのかを 知っているから。 関係が変わること 立場が変わること これまでの自分ではいられなくなること それが見えているから 止まる ここで人は 「まだ準備ができていない」 「タイミングではない」 そう言って 少しだけ 選択を先延ばしにする でもそれは できないのではなく しないことを選んでいる状態 理解していることと 向き合えていることは まったく別のもの 分かっているだけでは 何も変わらない 反応が出たその瞬間に 逃げずに触れたときだけ はじめて 変化は起きる その反応は 理由もなく 強く引き戻される感覚として 現れることがある 説明のつかない恐れ なぜか選べない感覚 同じところで 繰り返される反応 それは ただの思考ではなく

美羽~miu~
4月8日読了時間: 3分
選ばないことで、守っているもの
≪本当に人生が動き出す人の共通点≫ 人生が動き出す人に 特別なものはなくて ただ 内なる恐れから 選ばない理由を 探さない人 違和感を感じたとき 多くの人は そこで止まってしまう でもそれは 進めないのではなく 止まっている理由がある 人が止まる理由って 行動力がないからじゃなく 「選ばない方が自分を守れるから」 自身で 選択しないでいれば 傷つくこともない 失うこともない 今の自分を 今の環境を 壊さずに済むから… でもそれは 自分を守っているのではなく 「変わらない自分」を守っているだけ ではなぜ そこまでして 自分を守ろうとするのか… 深層では 役割 関係 価値 安心 それらを握っていることで 自分という形を保っていると思っているため それを失うと 「自分が自分でいられなくなる」と 思っているから。 だから人は 変わることよりも 変わらないことを選ぶ 選ばないことで 自分を守ろうとする でも本当は 壊れるのは 自分ではなく -自分だと思い込んでいた―前提… 「こうあるべき」 「これが正しい」 「これが自分」 そうやって 必死に握ってきた

美羽~miu~
4月6日読了時間: 3分
なぜスピリチュアル・ジプシーになるのか
わたし達は 悩み苦しむほどに 自分の中心から外れていきます そして答えを求め 「これをやれば変われるかもしれない」 そう言って 次のメソッド 次のヒーリング 次のセラピーへと渡り歩く 変わりたい気持ちは 本物 でも… では、なぜ人は このループに入ってしまうのでしょうか。 それは 変わりたい気持ちが弱いからではないのです。 むしろ逆。 本当は人一倍 変わりたい思いが強いから。 ただ、その奥に 自身では気づくことがない 「怖さ」 がある。 そのため 見たくない感情には触れず 痛みには触れず 向き合う前に 「手放す」「癒す」「書き換える」 方法だけを変えていく 自身の内側を見ないまま手放すことはできない 触れていないものは 触れられるまで終わらない そして 方法を渡り歩いている限り 現実は大きくは動かないのです… 🌿人生を止めているもの 人生を動かすのは 新しい方法ではなく 自分自身の痛みから 逃げなくなること 怒り 悲しみ 恐れ 執着 それらがある自身の痛みを なかったことにしないこと ここに触れたとき はじめて 変化は起きる 方法を変えても

美羽~miu~
4月6日読了時間: 3分
宇宙に委ねるという誤解 ― 委ねる と 縋る の違い
宇宙に委ねるという誤解— 委ねると縋るの違い スピリチュアルの世界では 「宇宙に委ねる」という言葉をよく耳にします。 けれど実際には この「委ねる」と「縋る」がごちゃ混ぜになっていることがとても多いと感じます。 たとえば 縁結び パワーストーン 占い エネルギーワーク ツインレイという言葉 それらは本来悪いものではありません。 むしろ 気づきのきっかけになったり 自分を見つめる入り口になることもある。 けれど それが無いと不安になる。 それが無いと進めない。 それが無いと大丈夫だと思えない。 そんな状態になってしまうと それはもう 「委ねる」ではなく 「縋る」になってしまいます。 実は 「宇宙に委ねる」と言いながら 宇宙に縋っている人はとても多いものです。 たとえば 「宇宙に委ねたのに 現実が変わらない」 「ちゃんと委ねているのに なぜ願いが叶わないの?」 「宇宙が導いてくれるはず」 こういう言葉の奥には 宇宙がなんとかしてくれるはず という期待が隠れています。 思い当たる方は多いのではないでしょうか。 それは 宇宙を信頼しているようでいて 実は

美羽~miu~
4月6日読了時間: 3分
宇宙の後押しが強いときほど ひとは現実と向き合わされる
宇宙の後押しが強いとき 人は現実と向き合わされる 宇宙の後押しを強く受けているとき 人は心地よい流れだけを受け取るわけではない むしろその時期ほど 目の前の現実が濃くなることがあるの 避けてきたこと 曖昧にしてきたこと 見ているつもりで本当には触れてこなかったこと そういったものが ひとつずつ目の前に差し出されていく それは一見すると「問題」のように見えるかもしれない 人間関係 お金・仕事 パートナーシップ 家族とのこと 身体のこと 生き方そのもの それまでどこかでやり過ごしてきたものが 急に誤魔化しのきかない形で表れてくることがある けれどそれは 罰のように起きているのではなく 宇宙の愛が その人を 本当の意味で 地球に着地させようとしている流れでもあるの 宇宙の愛というと どこかやわらかく包み込まれるようなものとして 受け取られやすいけれど 本質的な愛は ただ優しく撫でてくれるだけのものではない 本当の愛は その人がもう自分をごまかせないところまで 光を当てる 見なくても進めた時期は たしかにあったのだと思う 理想を語ることもできた エネルギ

美羽~miu~
4月6日読了時間: 4分
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