top of page
ウェディングブーケ

Blog

第4章 関係の中で生きる愛Ⅲ




お久しぶりです。かなりの時間が開いてしまいました💦


この間、わたし自身も対人関係を通して静かに自分を見つめなおしておりました


その内省のなかで浮かび上がってきたのは【呪】という響き

それは恐ろしいものではなく…魂が長く抱えてきた記憶


ツインレイのプロセスはどうしても「愛」に視点が向きがちですが

その本質の歩みの中では、愛だけではなく【呪】のようなネガティブに見えるものさえ含めて、自分の在り方や現実との向き合い方そのものを問われる道。。


でも正直に言えば

愛を失う恐れよりもはるかに深く、桁違いに苦しい感覚がそこにありました


胸の奥を締めつけられるような痛み、呼吸が浅くなるような緊張、本気で「このままでは自分が壊れてしまうのではないか」と感じるほどの重たさ…


それでも魂が引き継いできた【呪】に気づき、それをほどき、解放していく過程を通して

わたしたちはより深く、より静かで、より確かな愛へと近づいていく…





第4章

 第三話




愛を受け取る勇気が少しずつ芽吹いたとき

あなたは自然とみずから次の問いの前に立っているの


それは「愛を受け取れるか」ではなく

「どんな愛のなかで生きたいか」という あなた自身の問い


この時あなたの世界は静かに反転し始める


これまであなたは

傷つかないために境界線を引き、

心を守るために距離を取り、

愛を失わないために先に諦めてきたかもしれない


けれど愛を受け取る経験が少しずつ増えていくほどに…あなたは気づいていくことになる


自身を守ることとハートを閉じることは同じではないこと

ハートを開くことと軸を委ねることも同じではないこと


魂の視点から見れば、人間関係とは試練でも学びでもなく…光が互いを磨き合う場


あなたのなかに眠っていた愛は、誰かとの関係のなかで目を覚まし

誰かのやさしさに触れることで和らぎ、誰かの存在に支えられ強くなっていく


そして同時に、あなたの愛もまた誰かの世界を静かに照らしているの


グランデッドな視点で見ると「関係のなかで生きる愛」とは、とても現実的で実践的な在り方


それは

相手を変えようとせずに自分の感じたことを伝えること

違和感を飲み込まずに静かに境界線を示すこと

好かれようとするためではなく、誠実であるために選ぶこと

誰かの期待に合わせるのではなく、自分の内側の真実に従うこと


その一つひとつが、内なる恐れから生まれ傷ついたままの記憶を、愛の土台に根づかせていくもの


身体と心は正直だから

安心できる関係のなかではハートがやわらかく開き

呼吸が深くなることで身体は解け、足の裏が地にしっかりと落ち着く


そしてそのたびに

細胞の奥に宿る、魂の古い記憶が「ここにいていい」と静かに息を吹き返していく



あなたの潜在意識は、恐れではなく安心を基盤にして愛へ動き始める


愛は幻想でも理想でもなく、この身体を通してこそ生きられるもの


あなたが選ぶ言葉

あなたが取る距離

あなたが示す態度

そのすべてが愛のかたち


愛は完璧さを求めない

むしろ怖れを抱えたままでも

揺れても迷っても

それでも自分の中心から離れずに「わたしはここに在る」と都度 選び直し続ける力そのものが自分自身への愛


それは

勝つ強さでも

我慢する強さでもなく

“自分を手放さない強さ”  から、わたしたちは

揺らぐことのない

まごうことなき自分軸へと立ち返っていく



相手を自分の理想に当てはめることではなく

目の前の人をそのまま見ること

自分をよく見せることではなく正直で在ること

衝突を避けることではなく、衝突の先にある真実をやさしく包み込むこと


奪われるかもしれない愛ではなく

誰かに証明してもらう愛でもなく

誰かに見せるためのものではなく

自分のいのちに静かに寄り添う在り方


自分の中心に立ったまま世界とつながっていける愛へ



そして傷ついたときにハートが閉じてしまっても

自分の中心へ戻り、そこから再びハートを開き、愛で生きることをあきらめないこと…



ねえ…あなたはいまどんな愛の場をつくり、どんな愛で生きたいかしら…


その小さな選択の積み重ねが

あなたの人生そのものをやわらかく静かに

けれど確実に光へと導いている



そしてその勇気こそが…あなたの魂をより深く目醒めさせていくことに繋がるの‥




光の言葉✨


あなたがすでに光

恐れの波が訪れても

あなたは流されずに必ず還ってこれる


今日もあなたは

愛する人を通して

自分という光の源に還り続ける





bottom of page