top of page
ウェディングブーケ

Blog

愛に還る~第3章Ⅳ



以前、感情が生まれた瞬間はただのエネルギーであることを、どこかでお伝えしたと思います。

感情が生まれた約0.3秒後に思考が意味づけをして物語をつくり出す。。

その仕組みを理解することで、わたしたちは自分を責めることなく、感情を「魂からのメッセージ」として受けとめられるようになります



第三章 Ⅵ 

 自分との統合



そこからさらに深く歩んでいくと見えてくるのが「自分との統合」というテーマです


巷で言われるツイン統合より、自己統合の方が何より重要です

ツイン統合は色々な情報がありますが、自己統合が成されていない段階ではツイン統合もままなりません

なぜ、ここまで自己統合にこだわるのか?

わたしはツイン統合の状態を実際に自身の第三の目で視たので、肯定派ですが、敢えてそこは問題ではなく、第一優先は【自己統合】です



わたしたちはこれまで、外の誰かに愛を探し求めてきました

幼い頃に抱いた寂しさや、認めてもらえなかった想い、声にならなかった痛みは消えることなく胸の奥に沈み続け…ときに感情となって浮かび上がり「わたしを見て」と語りかけてきます


統合への道は、それらの内なる声を退けず受け入れたとき理解します

傷ついた自分を守ろうとしてきたのも、涙を流していたのもすべては愛を求める小さな「傷ついたわたし」だったということを…


そして気づくのです

欠けた自分を探していたのではなく…最初から「愛そのもの」であった自分を思い出すために、この旅をしていたことを。


統合とは、失われたピースを外(お相手様)に探しに行くことではありません

悲しみも怒りも、影も孤独もそのすべてを「わたし」として抱きしめ愛へと還すことです


そうしたとき、初めて過去にも未来にも縛られず今を生き始めます


自分を赦し、受け容れたとき。

受け容れることは、わたしが愛に還ること。すなわち宇宙の愛に還ること。


その瞬間、わたしの内に流れる光は宇宙全体と呼応しはじめます

小さなわたしの痛みを癒すことは宇宙の深奥に刻まれた痛みをも溶かしていくこと…

わたし と 私 という存在の統合は同時に、宇宙そのものの統合なのです

なぜなら、私たちの魂は宇宙根源、愛の源から降りてきたひとつの愛の光だからです


そして、自分との統合、いわゆる自己統合が成されることにより、この地球での「わたし」を創造している、Spirit・Mind・Body の三位一体が整っていきます


スピリットが魂の真実を示し、マインドからはエゴが澄みわたり、恐れではなく愛を選び、ボディがその光を現実の場で表現していく


この三つが調和したとき、わたし という存在は一本の光の柱となり、内側で抱いた願いが、外の世界に形をとって現れ始めます


それは突然の奇跡として訪れることもあれば、日常の小さな選択の中で静かに道を変えていくこともあります


必要なご縁に出会い、望んでいた環境が整い、内なる愛がそのまま現実の流れを創っていくのです


現実は、わたしの内側の投影だからこそ、自己と統合の結果として、恐れの幻想を超え、愛を土台とした現実を選び取れるようになるのです

それは、豊かさやパートナーシップや使命といった形で具体的に人生へと広がり「こうありたい」と願ったビジョンが宇宙の予想外の方面からのサポートとともに具現化していきます



光のことば

統合とは、他者の愛を得ることではなくもともと愛であった自分を、生き始めること


最新記事

すべて表示
ツインレイが止まる理由

ツインレイのプロセス(と言われるもの)が止まるとき そこには ある共通点があります それは 向き合っている“つもり”で 内側が止まっているから 苦しい つらい 考えている だから 向き合っていると思っている でも実際には 意識はずっと 外側に向いたまま 相手がどう思っているのか なぜ連絡が来ないのか どうすれば戻ってくるのか その答えを ずっと探し続けているから そしてもうひとつ 止まる大きな理由

 
 
向き合えている人と、向き合えていない人の決定的な違い

向き合っているつもりなのに なぜか 現実が変わらない それは 努力が足りないからでも 能力がないからでもない 何度もお伝えしてきたことですが ここがいちばん大切だからこそ 何度でも伝えていきたいのです 現実は 外側を変えたから動くのではなく 自分の内側が変わったときに 自然と変わっていくもの 相手を変えようとするほど 現実をどうにかしようとするほど なぜか 思うようにいかなくなるのは 変える場所が

 
 
本当は…見えているのに、選ばない理由

向き合っているつもりなのに なぜか 同じところで止まる もう分かっているはずなのに なぜか 選ばない 変わりたいと思っているのに 変わらない選択を 繰り返してしまう それは 知らないからではない もう 見えているから。 本当は どこを選べばいいのかも 分かっている でも 選ばない なぜなら その選択をしたときに 何が終わるのかを 知っているから。 関係が変わること 立場が変わること これまでの自分

 
 

天と地とわたし達生きとし生けるものが

共に豊かに栄えゆく​此ノ花の光在る地上の楽園

©️ 2022   宙のひかり

bottom of page