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同じ現実を繰り返してしまう本当の理由
どうして 同じような出来事が繰り返されるのか… もう分かっているのに もう手放したはずなのに それでも 現実が変わらないとき そこには まだ 癒しが届いていない 奥深いところがあります 私たちは 何かを変えようとするとき どうしても 意識でどうにかしようとしてしまいます 考え方を変える 捉え方を変える 行動を変える だけど その奥にある 設定や前提意識が変わっていないとき 現実は 形を変えながら 同じことを繰り返していくのです… なぜなら 現実は いま、考えていることではなく 無意識に設定された「前提としている」ところから 創られているから。 愛されたいと願いながら どこかで どうせ離れていく どうせ満たされない どうせ愛されない そう感じているとき その前提の意識のままだと 現実は 同じような形を選び続けていく また 「変わろう」とするその動きは 一見 前向きに見えて‥ その奥のどこかに 満たされていない感覚から生まれた 欲や見返りがあるとき 現実は 同じような形を選び続け 同じように繰り返されていくのです 寸分の狂いもなく… そして 多くの人

美羽~miu~
4月1日読了時間: 4分
概念では辿り付けない場所②
―ツインレイという言葉のその先で― 「ツインレイ」という言葉は とても便利で、同時にとても不完全な言葉なのかもしれません 本当は 言葉で表そうとした瞬間に もう本当は崩れ落ちてしまうような体験を、どうにか保ち 誰かと共有することで「自分を認める」ために、あとから付けられた 仮のラベルのようなもの… 仮のラベルなのに、いつの間にかそれが真のラベルだと思い違えてしまう。。 「ツインレイ」という言葉に 強く惹かれるとき… そこには 特別なつながりへの憧れや 理由を求める気持ちが 含まれていることがあります なぜ離れられないのか なぜこんなに苦しいのか その答えを 自分以外の外側に探したくなるとき… 人は 「ツインレイ」という言葉に 体験の意味を預けてしまうことがあります それは 自分軸のようでいて どこか 外に軸を置いている状態(ツインレイ軸) 「ツインレイ」を理解しようとしているようでいて 本当は 分からないままでいることを 避けている状態 そして その言葉を通して 自分の価値や つながりの意味を 確かめようとして 縋ってしまう でも そこに置かれた

美羽~miu~
3月19日読了時間: 2分
「愛」「愛する」「愛される」
愛と 愛すること 愛されること この言葉は混同しがちですが 全く異なり 愛とは どこまでも無限 「愛」は状態 「愛する」は行動 似て非なるもの 以前、彼と「愛とは何だと思う?」という話題が出た時… 彼は愛を「祈り」と表現し わたしは愛は「総て」と答えた...

美羽~miu~
2023年9月4日読了時間: 2分
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