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概念では辿り付けない場所②
―ツインレイという言葉のその先で― 「ツインレイ」という言葉は とても便利で、同時にとても不完全な言葉なのかもしれません 本当は 言葉で表そうとした瞬間に もう本当は崩れ落ちてしまうような体験を、どうにか保ち 誰かと共有することで「自分を認める」ために、あとから付けられた 仮のラベルのようなもの… 仮のラベルなのに、いつの間にかそれが真のラベルだと思い違えてしまう。。 「ツインレイ」という言葉に 強く惹かれるとき… そこには 特別なつながりへの憧れや 理由を求める気持ちが 含まれていることがあります なぜ離れられないのか なぜこんなに苦しいのか その答えを 自分以外の外側に探したくなるとき… 人は 「ツインレイ」という言葉に 体験の意味を預けてしまうことがあります それは 自分軸のようでいて どこか 外に軸を置いている状態(ツインレイ軸) 「ツインレイ」を理解しようとしているようでいて 本当は 分からないままでいることを 避けている状態 そして その言葉を通して 自分の価値や つながりの意味を 確かめようとして 縋ってしまう でも そこに置かれた

美羽~miu~
3月19日読了時間: 2分
「愛」「愛する」「愛される」
愛と 愛すること 愛されること この言葉は混同しがちですが 全く異なり 愛とは どこまでも無限 「愛」は状態 「愛する」は行動 似て非なるもの 以前、彼と「愛とは何だと思う?」という話題が出た時… 彼は愛を「祈り」と表現し わたしは愛は「総て」と答えた...

美羽~miu~
2023年9月4日読了時間: 2分
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