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ウェディングブーケ

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過去も未来も、すべては「いま」の中に




魂へ還る会の初級Level.1を開催し、わたし自身もとても、とても大きな気づきがありました


少し長くなりますが、お付き合いくださると嬉しいです(⋈◍>◡<◍)。✧♡




広島の呉市。 ずっと、『お船を見たい。呉に行きたいよぉ…』と言い続けている子を癒すため、呉へ足を運びました。


実は去年から、この子は出てきていて、戦艦大和と共に眠っている子でした。


そして大戦を体験している子を癒し、解放したら…こんな映像が視えたのです



過去生も、未来生も、今世の過去さえも、ホログラムとしての体験だった……!




もちろん、これは「存在しない」という意味ではありません

私にとっては、どれも確かに体験してきた世界でした


レムリアも。

アトランティスも。

幾度となく繰り返してきた過去生も。

大戦の中で命を捧げた体験も。


その一つひとつを通して、わたしはたくさんの痛みを経験し、涙を流し、癒し、たくさんのことを思い出してきました。


だから、それらを否定したいわけではありません。

ただ、見え方が変わったのです


というか観えてしまった……


以前の私は

過去生は「過去」にあり

未来は「これから」やって来るものだと思っていました


でも今、私の中で感じているのは


過去も未来も、すべては「いま」の中にある。


ということ。


私たちは時間が流れているように感じています

昨日があって

今日があって

明日が来る


そんな時間の流れの中を生きているように感じています


でも、それは本当に時間が流れているのでしょうか


もしかしたら

私たちは時間を体験しているのではなく


意識が体験する場面を、一つひとつ映し出しているだけなのかもしれません




レムリアの私は

今もなおレムリアを生きている


アトランティスの私は

今もその世界を生きている


大戦を生きた私も

今なお、その世界を生きている


幾度となく繰り返してきた過去生も

そして、この文章を書いている美羽も

同じように「いま」を映し出されたホログラムを体験しているに過ぎない…ように感じます



どれも「過去生」ではなく

それぞれが現在進行形の「いま」


だから

過去生や未来生が存在するというより

それぞれが別々に存在しているというより

また、時間が流れているというよりも

それぞれの次元の


「いま」が、あらゆる体験として同時に映し出されている


に過ぎない…

そんなふうに視せられたのです




わたしには今



ひとつの大きな「存在」が、無数の「わたし」を通して世界を同時体験している



そんなふうに感じられています


ここでは、その大きな意識を「マクロの存在」、個として体験している私たちを「ミクロのわたし」と表現しますね

(イメージしやすいように、ここでは敢えてマクロ=「傍観者」、ミクロ=「主人公』、という言葉を使ってみますね

でも、その傍観者は何かをコントロールしている存在ではありません。

【ただ在る】 在り続ける…… 否定せず、評価もせず、見守る意志さえない。 ただ、存在しているだけ)




しかし…

マクロとミクロは

決して上下関係ではありません


マクロの傍観者が偉くて

ミクロのわたし(という主人公)が小さい

ということではないのです



例えば

泣いている美羽がいる

悲しみに包まれている美羽がいる

迷っている美羽がいる


でも

マクロのワタシは

「泣いているね」

と見つめているわけでもありません


泣いていることも。

悲しんでいることも。

迷っていることも。


そのすべてを含んだまま、ただ在る


何も変えようとせず

何も否定せず

何も評価せず

ただ、そのすべてを包み込んでいる

ただ、在る…

そんな感覚です




わたしは

「わたしさえも幻想」という言葉をよく使いますが


幻想だから価値がないのではなく


「わたし」という存在は、マクロにとっては、かけがえのない一つの焦点

(だと思いたいわたしがいる😅)



だから

この人生も

この身体も

この出会いも

この一瞬も

何一つ無駄ではありません




わたしたちは

「昨日」というホログラムを体験し

「今日」というホログラムを体験し


そして

「明日」というホログラムを体験している



だから「わたし」と思っている人格は

「時間が流れている」ように感じます



けれど

より大きなマクロの傍観者から見れば

流れているのは時間ではなく


【意識が体験する場面】


だから

過去へ引っ張られる必要もなく

未来を追いかける必要もない



意識はいつだって「いま」しか存在しない


ひとつの中で、見え方がクルクル変わる

万華鏡の世界


映写機から、あらゆる次元の「いま」が、それぞれのスクリーンへ映し出されている


レムリアも。

アトランティスも。

大戦も。

悲恋も。 愛も。

今世も。

未来世も。


全部

同時上映。🤣🤣🤣


主人公だけが

「私は今を生きている」と思ってる


でも

外から見たら

全部同時なの


そして映写機は何も選んでいないの


ただ映している。

ただ、在る。

そして

それを観ているのはダレ?


という話になる(笑)



もちろん、映写機もまた、一つの比喩にすぎません。

本当は、映している存在さえなく

ただ、あらゆる『いま』が在るだけなのかもしれません。




そういえば、

ずっと以前から

Littleはこんなことを伝えていました



『ただ、ただ…愛の中で在るから

愛とは何か分からなかった


愛するって、なあに?

愛されるって、どんなこと?


それを知りたくて

降りてきたの』



当時の私は

その言葉を受け取りながらも

どこか頭で理解していたのかもしれません




以前の私は


「すべては愛」


というワンネス(一瞥体験)の世界を何度も体験していて


そのため、それは今も

私の中で大切な真実です



けれど今

このホログラムの景色が見えてきたことで

少し変わり始めています



「愛」もまた、一つの体験、ひとつの章なのかもしれないな…




その先にも

まだ私の知らない景色が広がっているのかもしれません



振り返ってみると

ここまで意識領域が拡がってきたのは

自身のアカシックレコードを宇宙にとって最善・最適な状態へと整えるセルフヒーリングを、毎日続けてきたことも、一つの流れだったのかもしれません



始めた頃のわたしは 宇宙にとっての、最善最適化ってなんだろう・・と思っていましたので

まさかこんな景色が見えるようになるなんて

想像もしていませんでした


だから、半年後、一年後には

また違う景色が見えているのかもしれませんが。。


それもまた

探究する歓びなのかな(笑)




最後に…

イメージしやすいように、ここでは敢えて「傍観者」という言葉を使いました

でも、その傍観者は何かをコントロールしている存在ではなく、ハイアーセルフでもなく… ただ『在るだけ』という存在。 それが 宇宙 というものかどうかはわかりません


そして

マクロ(宇宙)には…

理由がない

目的がない

意味もない


ただ在る。



けれど、わたしたちはずっと

「何のために?」

という問いで世界を理解してきたのではないでしょうか

  • 学ぶため。

  • 成長するため。

  • 魂を磨くため。

  • 愛を体験するため。


でも、もし本当にマクロには「ただ在る」しかないなら、

「何のために?」という問い自体が、ミクロの視点で生まれる問いなのかもしれない


だから…

ミクロだけが

「わたしはいったい何のために?」

って聞いている状態…🥹


それに対して‥マクロは……「答えはない」、返事さえない状態なのかもしれない


というか、ミクロがマクロだから(笑)



これは

今日、この瞬間の私に観えている景色です


また違う景色が見えたなら

その時の私が

また素直に綴っていこうと思います^^



真実は

誰かから教わるものではなく

一人ひとりの内側で静かに響くものだから



だから

あなたにはあなたの真実があり

わたしにはわたしの真実があります



この文章が、必要な方へ、必要なタイミングで届きますように。

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