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すべてはシナリオ③ ―出逢う前に魂は知っていた―
②からのつづき♡ 「またね」 そう言った瞬間 再び視線がロックされました いつものように目を逸らすことができない でも その日はいつもとは違って―― 全身が硬直し 次の瞬間には ものすごい何か分からない巨大なエネルギーが 身体から脳天へと一気に突き抜けた そしてその直後 息が吸えなくなり 空氣が入ってこない。 金縛りのように身体だけが 完全に止まってしまった。 目が逸らせない。 身体も動かない。 手も足も動かせない。 苦しい。 怖い。 なにこれ やばい。 目…逸らせない…! 身体も動かない…! 息を吸おうとしても 全然吸えない…! 『苦しい!苦しい!!』 『もう無理!!!』 『限界!!!』 『死んじゃう!!!!』 そう思ったその瞬間。 胸の真ん中で 【バン!!!!】 と大きな音がした と同時に強烈な痛みが走った 胸の内側から何かに引き裂かれたような感覚 そして その直後。 【ポーーーーン!!!】 胸からまあるいなにかが飛び出した 魂なのか 今でも正確にはそれが何なのかはわからない ただ 【私の何か】 が彼の胸の中へ瞬間的に入っていった 彼の胸の中

美羽~miu~
3 時間前読了時間: 4分
すべてはシナリオ②
前回からのつづきで 「見ている領域が違う」 とはどういうことなのか… わたしは長い間 「すべてはシナリオ」 という言葉を受け取り続けていました でも その意味を本当にはわかっていませんでした… 彼と出会う前に見た夢 彼と出会う前 わたしは、ひとつの夢を見ました 知らない男性の胸の中で わたしは眠っていました 顔は見えません 誰なのかもわからない ただ そのときの感覚だけが起きてからも強烈に残っていた… 何も足りないものがない。 何も欲しくない。 何も頑張らなくていい。 ただ そこにいるだけで すべてが満たされている。 至高。 至幸。 至福。 恍惚。 満ち足る。 どの言葉も近い。 けれど どの言葉でも表現しきれない。 そんな感覚でした。。。 そのときは、それが何なのか…わかりませんでした。 ただの夢、として時間と共に忘れていきました そして、約半年後。 彼と出会った。 初めて会った日。 お互い目を見て挨拶を交わしたわたしと彼 ところが なぜか視線を外すことができませんでした まるで視線がロックされたように 目が合ったまま動かない というか、動かせな

美羽~miu~
4 時間前読了時間: 2分
すべてはシナリオ①
「すべてはシナリオ」―― ―――私は、この言葉の意味をわかっていなかった――― ツインレイと出会った頃から わたしはハイアーセルフから何度も 【すべてはシナリオ】 と言葉が降り受け取っていました 彼と出会ったことも シナリオ。 この出会いは 最初から決まっていた。 私はずっと そう受け取っていました。 だから 彼と出会ったことにも 離れることにも きっと意味がある。 この出来事も 必要なプロセスなのだろう。 そんなふうにありきたりな理解をしていたのです。 けれど今になって思うのは。 ハイアーは最初から 【彼との出会いはシナリオ】 なんて言っていなかった。 【すべてはシナリオ】 と言っていたのです ≪すべて。≫ 彼との出会いだけではなく 離れたことも 彼を求め続けたことも 苦しんだことも 執着したことも 引き寄せを学んだことも 潜在意識を書き換えたことも ブロックを解放したことも インナーチャイルドを癒したことも 過去生を視たことも カルマと向き合ったことも ツインレイという世界を信じたことも そのプロセスに疑問を持ったことも そして今 こうして

美羽~miu~
4 時間前読了時間: 5分
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