top of page
ウェディングブーケ

Blog

光と影

更新日:2023年9月4日



今回は今すぐに伝えたいなと思い、Story.とは全く別のお話になります。



スピリチュアル界でよく言われる「光」と「闇」の闇とは、もともと光の仲間が影のお役目を引き受けていたに過ぎず、影役が自身の欲望に飲み込まれてしまうことにより「闇落ち」します。


ですが結局、宇宙神からするとそれすら『完璧』なのですが。

宇宙は0ポイントなのでジャッジそのものがなく、その下の天界になりますと2元性になり善と悪が生まれジャッジが入ってきます。


光を選んだ光側は光役を体験するために、また同じように「闇」と言われている「闇落ち」する前の影も、影役のお役目を果たしているだけに過ぎません。


だからと言って、目に見える現象の争いごとなどは確かに「影」の部分が闇に飲み込まれることが多くなっているからこそ起きている出来事です。

戦争などで多くの命が奪われます。戦争だけではありません、今は良かれと思って選んでいるものでさえ実は正反対のものがあったりしますね。


魂たちは毎回の人生で何度か目醒めるタイミングを決めてきています。前回のタイミングで難しかったから、じゃあ次はココで!という風に。しかし、残念なことに毎回の人生で目覚めることなく還ってゆく魂たちもいます。



光と影はみな、自身の内側に両方抱えています。

人として生まれた以上、わたしたちは光と影の両方を持ってきています。

そして、どっちのシナリオも持ってきています。

影役を演じるのか?光役を演じるのか?どちらのシナリオを選ぶのもすべてが自分次第なんです。


私たちは皆がソウルメイトです。地球の反対側に住んでいる顔も知らない人たちもすべてがソウルメイトです。


地球上のソウルメイトすべてに、地球上の生命すべてに助け愛・支え愛・癒し愛を届ける。これが人に生まれてきた使命です。命に上下はありません。大願であり無償の愛です。無償の愛とはお相手様だけにとどまることではありません。

一方で自分の幸せを第一に祈る。小願であり、まずはココが基本中の基本。


私たちは潜在意識のさらに下の『超意識』という部分では皆が繋がっています。

みなが繋がっている‥ということは、「影」のお役目をかって出た人たちとも繋がっているということです。


この、皆が繋がっている超意識の部分を、大願である無償の愛と光で満たしてゆけば、例えば 光と影合わせて全体100のうち60ある影が40(光は60)になり、30(光は70)になり、やがて10(光は90)になり‥‥影側を演じる必要がなくなり争いはなくなります。


影役は光役がその経験(助け愛・支え愛・癒し愛)を実行するために影役を敢えて演じているに過ぎないのです。


また光として闇と闘う、というのは光に見せかけている実は闇落ちした影役だった光たちです。

闇落ちしてしまったので光に還れなくなり、光側を装い争わせることにより闇を増やそうとします。

本物の光とは争うことなく、愛を拡げてゆけばいいのを知っています。


だからこそ、魂の目醒めが必要になるのです。


昨今、ツインソウルたちの出会いがとても加速しております。

これはツインソウルたちの愛と光で超意識の部分の愛と光を増やしていくためです。

実際、天上界は非常に焦っておりますし、私は遠い先の未来も視えています。

ツインソウルは本人たちが思っている以上に、愛と光が強く大きく光り輝き、まわりに影響を与えます。

それは押し寄せる大波のあっという間に届くものではないかもしれません。さざ波のように寄せて返し、繰り返し波打つ光となるのです。




~ひかりとともに~


❦陰陽の法則は宇宙の法則❦




思考のブロックを一緒に探し、意識の書き換えをお手伝い、さらに過去生から引き継いできた魂の傷ついた記憶と今世で傷ついた記憶までヒーリングすれば、その傷ついた記憶に付随したエゴは愛に還ることが出来、学びが加速するSession&Healing


★カウンセリング・ブロック解放・Sessionのご依頼はこちら★

     👇

未来を癒すインナーチャイルドセッション
購入する


★魂の愛を知る♥ Soul鑑定はこちら★

     👇

TwinSoul鑑定
購入する





最新記事

すべて表示
その感情は、間違っていない。揺れるほどに見えてくる本当の自分

どうしてこんなに苦しくなるのか どうしてこんなにも揺れてしまうのか 頭では分かっているのに 感情だけが追いつかない もう分かっているのに どうしても心がそこから離れない 手放した方がいいと感じているのに なぜか同じ場所に戻ってしまう 静かになったはずの感情が ふとした瞬間にまた揺れはじめる あの人のことだけは どうしても同じようには扱えない 静かになったはずの感情が ふとした瞬間にまた揺れはじめる

 
 
分かっているのにやめられない理由

もうやめた方がいいと分かっているのに なぜか繰り返してしまう その理由を 本当の意味で理解している人は ほとんどいません 連絡を待っても苦しくなるだけだと分かっているのに 気づけばまた期待している もう手放した方がいいと分かっているのに 心がそこから離れない 同じことで傷つくと分かっているのに また同じ選択をしてしまう そんな自分を見て どうしてやめられないのだろう どうしてこんなに弱いのだろう

 
 

天と地とわたし達生きとし生けるものが

共に豊かに栄えゆく​此ノ花の光在る地上の楽園

©️ 2022   宙のひかり

bottom of page