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愛に還る~第1章Ⅲ

更新日:2025年7月25日




第1章

 第3話 愛は外からやってこない ― 自分の中にある無限の泉




私たちは長い間、愛は誰かから与えてもらうものだと信じてきました…

親から、恋人から、仲間から「誰かに愛されることで、自分には価値がある」と。。。


けれどその想いは、いつも不安と隣り合わせ……相手の態度に揺れ、愛が足りないと感じ、愛を失うことを恐れてしまう

そして気づけば、愛を求め続ける苦しい旅の中に閉じ込められていたのです


けれど本当の愛は、外にはありません



愛は最初から、あなたの内側に在るのです



私もかつて、愛を外に探し、相手に求め続けていました

もっと愛されたい、もっと認められたい、もっと、もっと、もっと……と。。


でも、どれだけ追い求めても心は満たされなかった…

満たされたように感じる裏側には――愛を失ってしまう恐れと隣り合わせなのです…



ツインレイは恋愛相手というより、 “魂の鏡”


しかも普通の鏡ではなく、魂の最深部――隠してきた傷や恐れ、まだ目醒めていない愛の部分まで映し出す鏡です


  • 相手の言葉や態度に過剰に反応してしまう

  • 理屈ではなく、どうしようもなく揺さぶられる

  • 相手の痛みが、自分の痛みのように感じられる


それは、相手が「特別だから」ではなく、相手があなた自身の深層を映しているから

言い換えるなら――ツインレイは、あなたがまだ愛せていない自分自身を見せてくれる存在なんです。


そして、この鏡の関係性は苦しみも伴います。

なぜなら、今まで蓋をしてきたものを一氣に見せてくるのもツインレイです。

でも同時に、それは 愛への扉 でもあります。

痛みの先に、深い癒しと自己との統合、さらにツインレイの魂の統合が待っているのです。



そのため、外の世界で愛を探すのをやめ、内側に意識を向ける必要があるのです。

なぜ、内側に意識を向ける必要があるのかは、また次の機会に。



深く呼吸をして、静かに自分の内を見つめ、深く自分とつながったとき、その奥に、穏やかで満ち足りた光の泉があることに必ず氣づきます

その泉は、誰かの態度や言葉で増えたり減ったりしないのは、あなたという存在が生まれ持った 無限の愛そのもの だからです



それは誰かから与えられたものではなく、もともと自身の中にあった愛


私の中にあるのなら、当然あなたの中にも、その愛の泉があります

必ず、です。




まずは、1日の終わりに、自分の胸に手を当てて、こうつぶやいてみてください



「私はここにいるだけで愛されている」



最初は信じられなくてもかまいません。

むしろ違和感を感じるかもしれません。

ですが、その言葉は泉のふたを開ける小さな鍵となるのです




愛は探すものではなく、思い出すもの――




その泉は、あなたが思い出してくれるのをずっと待っているのです





光のことば

「愛は、あなたの内側から湧き続けている」




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天と地とわたし達生きとし生けるものが

共に豊かに栄えゆく​此ノ花の光在る地上の楽園

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