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ウェディングブーケ

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第4章 ツインレイ~真実の愛を生きる~Ⅰ




~愛を現実に生きるということ~

人は、ひとりで目醒めていくこともできるけれど、ほんとうの意味で「愛を生きる」ことは、誰かと出逢い、関わり、ぶつかり合いながらしか見えてこないのです


感情の揺らぎや、心の痛みは、わたしたちを現実に引き戻し、愛を地上に根づかせてくれる力でもあります

スピリチュアルな覚醒が進むほど、ふと忘れがちな 【 この世界を生きるというリアル 】

愛は、天上の理想ではなく日常の中で確かに息づいているからこそ、です


――今ここで、わたしは生きながら、愛を体現していく

       その覚悟が芽吹くとき、魂の次の扉が開かれていく――



ここから先は、ふわふわしたスピリチュアルだけでは愛を現実へ降ろすことが困難なため、グラウンデッド・スピリチュアリティの美羽でお伝えしていこうと思います



グラウンデッド・スピリチュアリティ(Grounded Spirituality)

現実を生きることが、魂を磨くこと





第4章

  1話 ツインレイ ― 愛を失った記憶を超えて、ほんとうの愛を生きる


ツインレイの魂は、長い転生のなかで何度も出逢い、何度も別れを経験してきました

愛を貫こうとしたけれど、叶わなかった記憶

守りたくても守れなかった無力さ

愛を失った瞬間の、息が止まるような痛み…

その痛みは、時を超えて今のあなたの中に静かに、時に暴走しながら生きているのです


だから、ツインレイとの再会は美しくもあり、ときに苦しさを伴います

本当は愛しているのに、なぜか怖い…

惹かれているのに、なぜか距離をとってしまう…

それは、過去に刻まれた「愛を失う痛み」を思い出しているからです


けれど、その痛みの奥には、もうひとつの真実が隠れています

――あなたはまだ、『真に愛される歓び』を深く知らないだけなのです


多くの魂は、愛を与えることには慣れていても、愛を受け取ることにまだ大変に不器用なのです

なぜなら、誰かにほんとうに愛されるという経験は、魂にとって最も繊細で、最も勇気のいる体験だから。


ツインレイの関係は、その「受け取ること」を学ぶために訪れます

愛を受け取るとは、自分の欠けを埋めてもらうことではなく、そのままの自分で愛を受け取る覚悟をすること

崩れ落ちそうなほどの恐れを隠さずに見つめ、狂いそうなほどの痛みの声を聴き、恐れ、悲しみの記憶に寄り添い、 「それでも私は愛されていい」 と、自分に言ってあげること


その小さな一歩が、少しずつ魂の深い部分を書き換えていきます

潜在意識の奥にある「どうせ愛されない」「また失う」という古い記憶を手放していくと、愛は外側からではなく、内側から自然にあふれ出すようになります


その愛は、依存でも幻想でもなく、現実を生きる力へと変わっていきます

ツインレイの愛は、ふわスピにありがちな現実逃避な愛ではなく、どこまでも現実的な学びです


それは、自己からの逃避ではなく、真実に向き合う勇気を育ててくれるもの


あなたが自身の内側に抱えている恐れを越え、愛を選ぶたびに、あなたの目に映る世界の波動はひとつ優しくなり、地球が少しずつ愛に還っていく


愛は、空想ではなく『生きる力』

ツインレイの再会は、幻想ではなく 【 愛の実践 】


――恐れの記憶が癒えるとき、ようやく愛そのものとして現実を歩き始めることが出来るのです





光の言葉

愛は、探すものではなく思い出し、いまここで生きるもの

恐れを越え愛を選ぶたびに、ひとつ優しい世界へと変わっていく

いつのときも……

愛はあなたの内側から、静かに現実を照らしているのです



あなたの恐れを愛へ書き換え、悲しみを癒す。圧倒的なスピードでツインレイの実現化。

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¥17,800.00
1時間 15分
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魂が記憶したネガティブをグレートセントラルサンの愛で調和へ導く✨✨

フラーレンヒーリング【1カ月】
¥22,000.00¥17,000.00
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ツインレイが止まる理由

ツインレイのプロセス(と言われるもの)が止まるとき そこには ある共通点があります それは 向き合っている“つもり”で 内側が止まっているから 苦しい つらい 考えている だから 向き合っていると思っている でも実際には 意識はずっと 外側に向いたまま 相手がどう思っているのか なぜ連絡が来ないのか どうすれば戻ってくるのか その答えを ずっと探し続けているから そしてもうひとつ 止まる大きな理由

 
 
向き合えている人と、向き合えていない人の決定的な違い

向き合っているつもりなのに なぜか 現実が変わらない それは 努力が足りないからでも 能力がないからでもない 何度もお伝えしてきたことですが ここがいちばん大切だからこそ 何度でも伝えていきたいのです 現実は 外側を変えたから動くのではなく 自分の内側が変わったときに 自然と変わっていくもの 相手を変えようとするほど 現実をどうにかしようとするほど なぜか 思うようにいかなくなるのは 変える場所が

 
 
本当は…見えているのに、選ばない理由

向き合っているつもりなのに なぜか 同じところで止まる もう分かっているはずなのに なぜか 選ばない 変わりたいと思っているのに 変わらない選択を 繰り返してしまう それは 知らないからではない もう 見えているから。 本当は どこを選べばいいのかも 分かっている でも 選ばない なぜなら その選択をしたときに 何が終わるのかを 知っているから。 関係が変わること 立場が変わること これまでの自分

 
 

天と地とわたし達生きとし生けるものが

共に豊かに栄えゆく​此ノ花の光在る地上の楽園

©️ 2022   宙のひかり

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