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ウェディングブーケ

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愛に還る~第1章Ⅳ



第1章

 第4話 愛を受け取る器を広げる ― 感情を感じ切るという癒し


愛を受け取るというのは、ただ心を開けばいいという単純なことではありません

私たちの内側には、まだ癒えていない感情や、過去に閉じ込めた痛みがたくさん眠っています

その感情が未消化のままでは、愛を受け取る器は小さいまま……だからこそ、愛をもっと受け取りたいと願うなら、まずは感情を感じ切ることが大切なのです


怒り、悲しみ、恐れ――それらは愛の反対のように思えるかもしれません

けれど本当は、愛から離れてしまった自分を呼び戻すためのサイン 

**「ここに気づいて」「ここにも愛を注いでほしい」** という魂の声なのです


だから感情を否定する必要はありません

涙があふれるなら、その涙を流しきる、胸が締めつけられるなら、その痛みを「大事な私の一部」と受け止める

それを行うことは、あなたの魂が愛に還ろうとしている証――



一つ、小さなワークをトライしてみませんか?

目を閉じて、胸に手を当てて深呼吸をしてください。

そして今の自分の感情をただ感じます。そこに言葉は必要ありません。

ただ「私は今こう感じている」と認めるだけ。それだけで、心の奥の小さな自分が安心し、器がほんの少し広がります。


ツインレイとの出逢いは、この器を一氣に広げるきっかけになります

なぜなら、ツインレイはあなたの魂を映す鏡―――彼を通してあなたは、まだ愛しきれていない自分のすべてと向き合うことになるのです



けれど、ここでひとつ大切なことを伝えさせてください

往々にして捉え違いしたりするのが、

**「ツインレイだから再会する」** という概念の枠に閉じこもってしまうと、あなたは本来もっている無限の可能性を自ら閉ざしてしまうことになります


** ツインレイ ** は檻ではありません

あなたを制限するために現れたのではなく、あなたを自由にするために現れた存在 なのです



ツインレイに囚われてしまう理由――実はこれには、いくつかの層があります


1. 魂レベルの記憶が呼び起こされるから

ツインレイに出逢うと、多くの人が「初めてじゃないのに懐かしい」という感覚を覚えますそれは魂の奥に刻まれた再会の記憶 が呼び覚まされ、その圧倒的な懐かしさと一体感が、依存や執着に近い感覚を生むことがあります



2. 未癒の傷が強く刺激されるから

ツインレイは魂を映す鏡なため、相手を通して、自分がまだ癒せていない傷や恐れがあぶり出されます

「手放したいのに手放せない」「相手がいないと生きられない」という苦しさは、実は自分自身がまだ抱えている欠乏感や恐れの投影でもあるのです



3. ツインレイという概念そのものが“枠”になるから

「ツインレイだから再会する」「統合こそゴール」という固定観念が、かえって自分を縛ってしまうことに。

本来、ツインレイは あなたを自由にするための存在 なのに、逆に **再会ありきの物語に自分を閉じ込めてしまう** 方へ歩んでしまうことがあるのです





次回から第2章:魂を映す鏡 ― ツインレイの真の役割 をお届けできたらな、と思います✨




光のことば

「感情はあなたの魂が愛に還ろうとするサイン」



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天と地とわたし達生きとし生けるものが

共に豊かに栄えゆく​此ノ花の光在る地上の楽園

©️ 2022   宙のひかり

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