第4章 ツインレイ~愛されることへの恐れ Ⅱ
- 美羽~miu~

- 2025年10月10日
- 読了時間: 2分
第4章
第2話 愛を受け取る勇気 と 愛されることへの怖れ
誰かに優しくされると、うれしいはずなのに、胸の奥が一瞬の抵抗を感じたり、ざわついたりした覚えがありませんか?
その感覚を、あなたも知っているはずです。
「信じていいのか」「期待したら裏切られるかもしれない」そんな思いが、愛を受け取る瞬間に顔を出す。
それは弱さではなく、記憶の反応で、過去の痛みが、あなたを守ろうとしているだけ。
けれど、その守りが長く続くと、あたたかさも同時に閉ざされていく。
愛を受け取れないままでは、人と本当に関わることができないため、表面ではつながっていても、心は孤立したままになってしまいます。
だからこそ、必要なのは「信じる勇気」ではなく、自分の心に正直でいる勇気です。
怖いなら、怖いままでいい。
信じたいなら、その気持ちをそのまま感じていい。
感情を押さえつけず、自分の反応を受け止めること。
そこからしか、ほんとうの信頼は生まれない。
愛を受け取るとは、相手に委ねることではなく、自分の感情に責任を持つことです。
相手がどうであれ、自分が何を感じ、どう生きるかを選び続けること。
それは、誰かに守ってもらう生き方から、自分で人生をつくっていく生き方への転換です。
愛を受け取る勇気とは、「わたしはこの現実を生きる」と決めること。
スピリチュアルに傾倒してしまうのは、現実を生きることに痛みを伴うため。
ですが、愛は、夢の中の出来事ではなく、日々の選択の積み重ねの中に存在しています。
幻想でも理想でもなく、目の前の人間関係の中で、誠実に向き合う力。
それは
ありがとう、と感謝を伝えること。
感情をごまかさずに話すこと。
誰かの思いを軽く扱わないこと。
その当たり前の一つひとつが、愛を受け取る行為なのです。
愛とは、現実を引き受ける力
受け取る勇気がある人だけが、愛を育てていけるのです
光の言葉
愛を受け取るとは自分の人生を引き受けること
逃げず、誤魔化さず、立ち止まり、選ぶその一瞬一瞬が、愛の証になる
――愛は、現実を生き抜く覚悟――
グラウンデッド・スピリチュアリティ(Grounded Spirituality)
現実を生きることが、魂を磨くこと
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