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ウェディングブーケ

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第4章 ツインレイ~愛されることへの恐れ Ⅱ





第4章 

  第2話 愛を受け取る勇気 と 愛されることへの怖れ


誰かに優しくされると、うれしいはずなのに、胸の奥が一瞬の抵抗を感じたり、ざわついたりした覚えがありませんか?

その感覚を、あなたも知っているはずです。

「信じていいのか」「期待したら裏切られるかもしれない」そんな思いが、愛を受け取る瞬間に顔を出す。

それは弱さではなく、記憶の反応で、過去の痛みが、あなたを守ろうとしているだけ。

けれど、その守りが長く続くと、あたたかさも同時に閉ざされていく。

愛を受け取れないままでは、人と本当に関わることができないため、表面ではつながっていても、心は孤立したままになってしまいます。


だからこそ、必要なのは「信じる勇気」ではなく、自分の心に正直でいる勇気です。


怖いなら、怖いままでいい。

信じたいなら、その気持ちをそのまま感じていい。

感情を押さえつけず、自分の反応を受け止めること。

そこからしか、ほんとうの信頼は生まれない。


愛を受け取るとは、相手に委ねることではなく、自分の感情に責任を持つことです。

相手がどうであれ、自分が何を感じ、どう生きるかを選び続けること。

それは、誰かに守ってもらう生き方から、自分で人生をつくっていく生き方への転換です。


愛を受け取る勇気とは、「わたしはこの現実を生きる」と決めること。


スピリチュアルに傾倒してしまうのは、現実を生きることに痛みを伴うため。

ですが、愛は、夢の中の出来事ではなく、日々の選択の積み重ねの中に存在しています。

幻想でも理想でもなく、目の前の人間関係の中で、誠実に向き合う力。

それは

ありがとう、と感謝を伝えること。

感情をごまかさずに話すこと。

誰かの思いを軽く扱わないこと。

その当たり前の一つひとつが、愛を受け取る行為なのです。



愛とは、現実を引き受ける力

受け取る勇気がある人だけが、愛を育てていけるのです





光の言葉

愛を受け取るとは自分の人生を引き受けること

逃げず、誤魔化さず、立ち止まり、選ぶその一瞬一瞬が、愛の証になる

――愛は、現実を生き抜く覚悟――



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ツインレイが止まる理由

ツインレイのプロセス(と言われるもの)が止まるとき そこには ある共通点があります それは 向き合っている“つもり”で 内側が止まっているから 苦しい つらい 考えている だから 向き合っていると思っている でも実際には 意識はずっと 外側に向いたまま 相手がどう思っているのか なぜ連絡が来ないのか どうすれば戻ってくるのか その答えを ずっと探し続けているから そしてもうひとつ 止まる大きな理由

 
 
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天と地とわたし達生きとし生けるものが

共に豊かに栄えゆく​此ノ花の光在る地上の楽園

©️ 2022   宙のひかり

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