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ウェディングブーケ

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見たくない「わたし」に光をあてた時、本当の意味の目醒めが始まる



私たちは、常に自分自身の「理想の姿」ばかりを見て生きています


強くて優しくて、いつも前向きで、ちゃんとしている私。

だけど現実は、そんな理想とは裏腹に、嫉妬したり、誰かを責めたり、自信を失って落ち込んだり、どうしようもないほど「ダメな自分」に出会う日もあります


実はそんな時、私たちはそっと目を逸らしているのです


「こんなの私じゃない」「これは一時的なもの」「仕方ない、あの人のせいだ」…そうやって、心の奥の暗がりに、その感情をしまい込み、なかったことにする‥



でも、本当の目醒めは、その「見たくない自分」に光を当てたときに始まります


怖くても、苦しくても、ちゃんと見つめる

「これも私なんだ」と認め受け容れる。。。


怒りも、悲しみも、弱さも、すべてが今まで私を守ってきてくれたものだったと、氣づくのです


光を当てるというのは、否定することでなく、そこに優しく手を添えること。

「よく頑張ってきたね」と自身に伝えてあげること…



目醒めとは、何か新しい自分になることではありません

むしろ、 ずっとそこにいた“本当の自分”に還ること なのかもしれない


今日もまた、見たくなかった何かが胸を刺していませんか?


でも、もう逃げない。そこに、静かに光を当てていく。。。




🌕自分と向き合うことが怖いのは、なぜ?



― 魂の目醒めを歩むあなたへ ―


「自分と向き合うのが怖い」

それは、誰にでもあるごく自然な感情ですが、でもその奥には、魂からの深いメッセージが隠されています





「怖れの正体」とは?


🌑1. 傷ついた「わたし」への怖れ



過去に感じた、誰にも言えなかった痛み――

愛されなかった

拒絶された

恥をかいた

悲しみを伝えられなかった…


そうした感情は、まるで「封印された記憶」のように心の奥に残っています


だからこそ、自分と向き合うことは、その封印された扉を開けるようなもの…


もう一度傷ついてしまうのでは…

そんな無意識の恐れが、あなたを守ろうとしているのです


でも実際には、向き合ったそのときから、光が差し込み、癒しが始まるのです





🌑2. 「理想の自分」とのギャップに傷つく怖れ



「もっと完璧じゃなきゃ」

「こうでなければ認められない」

そんな “理想のわたし” と、今ここにいる “等身大のわたし” とのギャップが苦しくなることもあります


ですが――

魂は、いつでも今のあなたをまるごと愛しているのです


成長途中の自分も、不完全さも、全部含めて尊く…

それに氣づけたとき、心がふっと柔らかく解けていきます





🌑3. 自分自身の本当の「光」に氣づく怖さ



実は…

多くの人が無意識に感じているもっとも深い怖れは――


「自分には、本物の力と光がある」という真実に氣づいてしまうこと



それを認めてしまったら、

もう「誰かのせい」にできない。

もう「無力なふり」ができなくなる。


でもそれって、本当はすごく自由なこと。

自分の人生を、自分の手に還す力に氣づくことなのです✨





『自分と向き合うことは、

 あなたの魂が、あなたを迎えに来る瞬間。

 怖がらなくていいよ。

 あなたの内なる光は、

 決してあなたを責めたりしない。

 ただ、愛して、ずっと待っていただけなんだ』




自分と向き合うことは、とても静かで神聖な魂の儀式。

恐れがあっても大丈夫。

その一歩一歩が、あなたを「ほんとうのあなた」へと導いてくれるから。。。




💫あなたの中の光は、いつだってあなたとともにあります。



光とともに…



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天と地とわたし達生きとし生けるものが

共に豊かに栄えゆく​此ノ花の光在る地上の楽園

©️ 2022   宙のひかり

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