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選ばないことで、守っているもの
≪本当に人生が動き出す人の共通点≫ 人生が動き出す人に 特別なものはなくて ただ 内なる恐れから 選ばない理由を 探さない人 違和感を感じたとき 多くの人は そこで止まってしまう でもそれは 進めないのではなく 止まっている理由がある 人が止まる理由って 行動力がないからじゃなく 「選ばない方が自分を守れるから」 自身で 選択しないでいれば 傷つくこともない 失うこともない 今の自分を 今の環境を 壊さずに済むから… でもそれは 自分を守っているのではなく 「変わらない自分」を守っているだけ ではなぜ そこまでして 自分を守ろうとするのか… 深層では 役割 関係 価値 安心 それらを握っていることで 自分という形を保っていると思っているため それを失うと 「自分が自分でいられなくなる」と 思っているから。 だから人は 変わることよりも 変わらないことを選ぶ 選ばないことで 自分を守ろうとする でも本当は 壊れるのは 自分ではなく -自分だと思い込んでいた―前提… 「こうあるべき」 「これが正しい」 「これが自分」 そうやって 必死に握ってきた

美羽~miu~
4月6日読了時間: 3分
なぜスピリチュアル・ジプシーになるのか
わたし達は 悩み苦しむほどに 自分の中心から外れていきます そして答えを求め 「これをやれば変われるかもしれない」 そう言って 次のメソッド 次のヒーリング 次のセラピーへと渡り歩く 変わりたい気持ちは 本物 でも… では、なぜ人は このループに入ってしまうのでしょうか。 それは 変わりたい気持ちが弱いからではないのです。 むしろ逆。 本当は人一倍 変わりたい思いが強いから。 ただ、その奥に 自身では気づくことがない 「怖さ」 がある。 そのため 見たくない感情には触れず 痛みには触れず 向き合う前に 「手放す」「癒す」「書き換える」 方法だけを変えていく 自身の内側を見ないまま手放すことはできない 触れていないものは 触れられるまで終わらない そして 方法を渡り歩いている限り 現実は大きくは動かないのです… 🌿人生を止めているもの 人生を動かすのは 新しい方法ではなく 自分自身の痛みから 逃げなくなること 怒り 悲しみ 恐れ 執着 それらがある自身の痛みを なかったことにしないこと ここに触れたとき はじめて 変化は起きる 方法を変えても

美羽~miu~
4月6日読了時間: 3分
宇宙に委ねるという誤解 ― 委ねる と 縋る の違い
宇宙に委ねるという誤解— 委ねると縋るの違い スピリチュアルの世界では 「宇宙に委ねる」という言葉をよく耳にします。 けれど実際には この「委ねる」と「縋る」がごちゃ混ぜになっていることがとても多いと感じます。 たとえば 縁結び パワーストーン 占い エネルギーワーク ツインレイという言葉 それらは本来悪いものではありません。 むしろ 気づきのきっかけになったり 自分を見つめる入り口になることもある。 けれど それが無いと不安になる。 それが無いと進めない。 それが無いと大丈夫だと思えない。 そんな状態になってしまうと それはもう 「委ねる」ではなく 「縋る」になってしまいます。 実は 「宇宙に委ねる」と言いながら 宇宙に縋っている人はとても多いものです。 たとえば 「宇宙に委ねたのに 現実が変わらない」 「ちゃんと委ねているのに なぜ願いが叶わないの?」 「宇宙が導いてくれるはず」 こういう言葉の奥には 宇宙がなんとかしてくれるはず という期待が隠れています。 思い当たる方は多いのではないでしょうか。 それは 宇宙を信頼しているようでいて 実は

美羽~miu~
4月6日読了時間: 3分
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