top of page

Blog
気づいているのに、選ばないとき
宇宙に触れると すべてが変わるように感じる でも 実際に起きるのは 現実から逃げられなくなること 真に宇宙に触れたあとは… 誤魔化しがきかなくなる 「宇宙」という概念に触れたあとに残るもの これまで なんとなく続けていたこと なんとなく選んでいたこと 見ないようにしていた違和感 それらに 気づく というより 気づいてしまう でも 多くの人は そのままにする ここで ズレが生まれる 気づいている でも 選ばない 選ばない、というより その「選ばない」選択の前に ある言葉を置く 「流れだから」 「まだタイミングじゃない」 「すべては最善」 どれも正しい でも その言葉で わたし達は 「いま・ここ」から離れてしまう それは 【 選ばない 】という選択 どこかでわかっている それなのに 選ばない だから 現実は変わらない 変えていないから 進まない 進めていないから 宇宙は 何もしない ただ、宇宙は そのままを そのまま現す ここでは 大きくは崩れない でも 確実に進まない 戻ることも このままでいることも できなくなる 残るのは 選ぶか そのままか…

美羽~miu~
4月6日読了時間: 1分
それでも まだ外側へ求めますか…
それでも まだ外側に求め続けますか 満たされない理由を 誰かのせいにしながら どこかに 答えがあるはずだと 探し続けますか もしかしたら ここまで読んで 少し苦しさを感じている方も いるかもしれません でもそれは どこかで もう気づいているから… このままでは 同じことを繰り返してしまうと 本当は もうすでに知っているのです どれだけ外側を変えても どれだけ誰かに求めても 満たされきることはなかったことを… 一瞬 満たされたように感じても また同じように 不足や不安が浮かび上がってくる それは 向き合いがまだ「足りないから」ではなく 満たし方が 外側に向いているから… 人は 自分の内側にある不足感を 無意識のうちに 外側で埋めようとしてしまう それは 弱さではなく これまで そうすることで 生きてきたから。 たとえるなら 赤ちゃんは 自分で自分のお腹を満たすことができないため お腹が空いたとき 外側に求めるもの それは とても自然なこと けれど 大人になったわたしたちは 本当は 自分で自分を満たすことができる存在 お腹が空けば 自分で作ることも

美羽~miu~
4月6日読了時間: 5分
同じ現実を繰り返してしまう本当の理由
どうして 同じような出来事が繰り返されるのか… もう分かっているのに もう手放したはずなのに それでも 現実が変わらないとき そこには まだ 癒しが届いていない 奥深いところがあります 私たちは 何かを変えようとするとき どうしても 意識でどうにかしようとしてしまいます 考え方を変える 捉え方を変える 行動を変える だけど その奥にある 設定や前提意識が変わっていないとき 現実は 形を変えながら 同じことを繰り返していくのです… なぜなら 現実は いま、考えていることではなく 無意識に設定された「前提としている」ところから 創られているから。 愛されたいと願いながら どこかで どうせ離れていく どうせ満たされない どうせ愛されない そう感じているとき その前提の意識のままだと 現実は 同じような形を選び続けていく また 「変わろう」とするその動きは 一見 前向きに見えて‥ その奥のどこかに 満たされていない感覚から生まれた 欲や見返りがあるとき 現実は 同じような形を選び続け 同じように繰り返されていくのです 寸分の狂いもなく… そして 多くの人

美羽~miu~
4月1日読了時間: 4分
bottom of page
