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すべてはシナリオ②
前回からのつづきで 「見ている領域が違う」 とはどういうことなのか… わたしは長い間 「すべてはシナリオ」 という言葉を受け取り続けていました でも その意味を本当にはわかっていませんでした… 彼と出会う前に見た夢 彼と出会う前 わたしは、ひとつの夢を見ました 知らない男性の胸の中で わたしは眠っていました 顔は見えません 誰なのかもわからない ただ そのときの感覚だけが起きてからも強烈に残っていた… 何も足りないものがない。 何も欲しくない。 何も頑張らなくていい。 ただ そこにいるだけで すべてが満たされている。 至高。 至幸。 至福。 恍惚。 満ち足る。 どの言葉も近い。 けれど どの言葉でも表現しきれない。 そんな感覚でした。。。 そのときは、それが何なのか…わかりませんでした。 ただの夢、として時間と共に忘れていきました そして、約半年後。 彼と出会った。 初めて会った日。 お互い目を見て挨拶を交わしたわたしと彼 ところが なぜか視線を外すことができませんでした まるで視線がロックされたように 目が合ったまま動かない というか、動かせな

美羽~miu~
9月2日読了時間: 2分
すべてはシナリオ①
「すべてはシナリオ」―― ―――私は、この言葉の意味をわかっていなかった――― ツインレイと出会った頃から わたしはハイアーセルフから何度も 【すべてはシナリオ】 と言葉が降り受け取っていました 彼と出会ったことも シナリオ。 この出会いは 最初から決まっていた。 私はずっと そう受け取っていました。 だから 彼と出会ったことにも 離れることにも きっと意味がある。 この出来事も 必要なプロセスなのだろう。 そんなふうにありきたりな理解をしていたのです。 けれど今になって思うのは。 ハイアーは最初から 【彼との出会いはシナリオ】 なんて言っていなかった。 【すべてはシナリオ】 と言っていたのです ≪すべて。≫ 彼との出会いだけではなく 離れたことも 彼を求め続けたことも 苦しんだことも 執着したことも 引き寄せを学んだことも 潜在意識を書き換えたことも ブロックを解放したことも インナーチャイルドを癒したことも 過去生を視たことも カルマと向き合ったことも ツインレイという世界を信じたことも そのプロセスに疑問を持ったことも そして今 こうして

美羽~miu~
9月2日読了時間: 5分
原点回帰
「原点回帰」 この言葉を聞くと 本来の自分に還る自分の中心に還る そんなイメージを持つ人も多いかもしれませんね わたし自身、これまで何度も 「自分に還る」 という言葉を使ってきました 振り返ってみると わたしにとって大きな原点回帰の始まりとなったのは やはり… ツインレイとの出逢いだったように思います でも わたしはツインレイに出逢いたいと願っていたわけではありません そもそも当時は 「ツインレイ」という言葉さえ知りませんでした 人生に絶望していたわけでも 誰かに救ってほしいと思っていたわけでもなく むしろ それなりに人生を自由気ままに楽しんでいました だから 何かを求めた結果その人に出逢った という感覚はわたしにはありません ただ 出逢った そして そこから それまでの自分では触れることのなかったものが 次々と動き始めました 相手を想うことで 自分の中にあった 痛みに触れ 怖れに触れ 執着に触れ 自分でも気づいていなかった思い込みに気づき それまで 「これが私」 だと思っていたものがひとつずつ剥がれ 自分が築き上げてきた世界が見事に崩壊していき

美羽~miu~
9月1日読了時間: 5分
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