top of page

Blog
宇宙の後押しが強いときほど ひとは現実と向き合わされる
宇宙の後押しが強いとき 人は現実と向き合わされる 宇宙の後押しを強く受けているとき 人は心地よい流れだけを受け取るわけではない むしろその時期ほど 目の前の現実が濃くなることがあるの 避けてきたこと 曖昧にしてきたこと 見ているつもりで本当には触れてこなかったこと そういったものが ひとつずつ目の前に差し出されていく それは一見すると「問題」のように見えるかもしれない 人間関係 お金・仕事 パートナーシップ 家族とのこと 身体のこと 生き方そのもの それまでどこかでやり過ごしてきたものが 急に誤魔化しのきかない形で表れてくることがある けれどそれは 罰のように起きているのではなく 宇宙の愛が その人を 本当の意味で 地球に着地させようとしている流れでもあるの 宇宙の愛というと どこかやわらかく包み込まれるようなものとして 受け取られやすいけれど 本質的な愛は ただ優しく撫でてくれるだけのものではない 本当の愛は その人がもう自分をごまかせないところまで 光を当てる 見なくても進めた時期は たしかにあったのだと思う 理想を語ることもできた エネルギ

美羽~miu~
4月6日読了時間: 4分
「選ばなかった」のではなく、「選ばないことを選んで」いるの
ツインと出逢い 宇宙の感覚に触れ 愛を思い出し 自分の本質に近づいたと感じたとき 人は一度 「本当の自分を知った」ような感覚になる けれど そこから先で起きていることは 知ったかどうかではなく “その自分で どう生きるのか” ここだけ 現実が動くとき 崩れるように見えるとき 関係が壊れたように感じるとき それは 何かが起きているのではなくて もう “選び続けてきたものが現実として出てきているだけ” ここで人は まだ「起きた出来事」として捉えようとする ツインのせい 宇宙の流れ タイミング 相手の問題 環境の問題 etc… けれど この段階では もうそれは 通らない そして その理由・理屈は 通じない なぜなら いまの現実はすでに 自分で選んできた結果だから。 違和感を無視したことも 終わっていると感じていたのに続けたことも 本当は違うと分かっていたのに握り続けたことも 全部 選んできた そして その結果が いま 現実として出ている。 ここで はっきりと線が引かれるの 「わかっていない人」ではなく 「わかっていて、選ばなかった人」 この違い 宇宙の

美羽~miu~
4月6日読了時間: 3分
気づいているのに、選ばないとき
宇宙に触れると すべてが変わるように感じる でも 実際に起きるのは 現実から逃げられなくなること 真に宇宙に触れたあとは… 誤魔化しがきかなくなる 「宇宙」という概念に触れたあとに残るもの これまで なんとなく続けていたこと なんとなく選んでいたこと 見ないようにしていた違和感 それらに 気づく というより 気づいてしまう でも 多くの人は そのままにする ここで ズレが生まれる 気づいている でも 選ばない 選ばない、というより その「選ばない」選択の前に ある言葉を置く 「流れだから」 「まだタイミングじゃない」 「すべては最善」 どれも正しい でも その言葉で わたし達は 「いま・ここ」から離れてしまう それは 【 選ばない 】という選択 どこかでわかっている それなのに 選ばない だから 現実は変わらない 変えていないから 進まない 進めていないから 宇宙は 何もしない ただ、宇宙は そのままを そのまま現す ここでは 大きくは崩れない でも 確実に進まない 戻ることも このままでいることも できなくなる 残るのは 選ぶか そのままか…

美羽~miu~
4月6日読了時間: 1分
それでも まだ外側へ求めますか…
それでも まだ外側に求め続けますか 満たされない理由を 誰かのせいにしながら どこかに 答えがあるはずだと 探し続けますか もしかしたら ここまで読んで 少し苦しさを感じている方も いるかもしれません でもそれは どこかで もう気づいているから… このままでは 同じことを繰り返してしまうと 本当は もうすでに知っているのです どれだけ外側を変えても どれだけ誰かに求めても 満たされきることはなかったことを… 一瞬 満たされたように感じても また同じように 不足や不安が浮かび上がってくる それは 向き合いがまだ「足りないから」ではなく 満たし方が 外側に向いているから… 人は 自分の内側にある不足感を 無意識のうちに 外側で埋めようとしてしまう それは 弱さではなく これまで そうすることで 生きてきたから。 たとえるなら 赤ちゃんは 自分で自分のお腹を満たすことができないため お腹が空いたとき 外側に求めるもの それは とても自然なこと けれど 大人になったわたしたちは 本当は 自分で自分を満たすことができる存在 お腹が空けば 自分で作ることも

美羽~miu~
4月6日読了時間: 5分
ツインレイの本質
注)『ツインレイ』『ツインレイプロセス』というワードは「概念」でしかないのですが、今回は分かりやすくツインレイ、プロセス、と表現しています。 多くのツインレイの話は ひとつの物語の形をしています。 ➀出会い ②サイレント期間 ③再会 ④覚醒 ⑤統合 まるで 他の恋愛ストーリーのように。 だから焦点は いつも 「相手との関係」に置かれる その人は本当にツインなのか? サイレントの意味は何なのか? 再会はいつ起きるのか? 統合するのか…統合できるのか…? すべて 外側の出来事です けれど 本来、ツインレイ体験が起こすことは 少し異なり それは ツインレイという関係性の物語ではなく 自分の内側が 揺さぶられる体験 ・執着 ・不安 ・依存 ・自己否定 ・罪悪感 自分でも気づかなかったものが ひとつ、またひとつ、と 浮かび上がってくる だから とても苦しく とても悲しい… なぜならそれは 恋愛の問題というより 魂の奥に触れる体験だから けれどここで多くの人は もう一度、概念に戻ろうとします 『サイレントだから。』 『相手がランナーだから。』 『ツインレイだ

美羽~miu~
3月13日読了時間: 3分


第4章 ツインレイとは“誰かを得る物語?” Ⅴ
第3話では関係のなかで生きる愛について綴ったけれど、実はその先に立ってみるとひとつの静かな問いが浮かんできます わたしたちは誰かを求めているのか それとも自分に還ろうとしているのか ツインレイという言葉は、いつの間にか 「運命の相手を手に入れる物語」 のように語られがちだけれど… 愛に向かって進んでいるつもりで…実は自分の中心へと戻っていた道 誰かを得るためではなく、自分を思い出すための旅 ツインレイという概念を通して、統合とは何かをわたしの体感から綴っていきます それは、正解を探すためではなく、あなた自身の胸の感覚に耳を澄ませながら…ゆっくりと読み進めてほしいなと思います 第5話 ツインレイは“誰かを得る物語”ではない ~ 自分へ還る旅~ ツインレイとは「誰かを得る物語」とは異なります ツインレイとは 愛でも幻想でもなく 自分に還ること 真の在り方を思い出していくプロセス けれどこの本質を、いま語られている、再会・統合・覚醒といった型どおりのツインレイプロセスに当てはめようとすると、いつのまにか道が少しずつ反れていく 本来は内側へ還る旅なの

美羽~miu~
2月12日読了時間: 6分
bottom of page
