気づいているのに、選ばないとき
- 美羽~miu~

- 4月6日
- 読了時間: 1分
宇宙に触れると
すべてが変わるように感じる
でも
実際に起きるのは
現実から逃げられなくなること
真に宇宙に触れたあとは…
誤魔化しがきかなくなる
「宇宙」という概念に触れたあとに残るもの
これまで
なんとなく続けていたこと
なんとなく選んでいたこと
見ないようにしていた違和感
それらに
気づく
というより
気づいてしまう
でも
多くの人は
そのままにする
ここで
ズレが生まれる
気づいている
でも
選ばない
選ばない、というより
その「選ばない」選択の前に
ある言葉を置く
「流れだから」
「まだタイミングじゃない」
「すべては最善」
どれも正しい
でも
その言葉で
わたし達は
「いま・ここ」から離れてしまう
それは
【 選ばない 】という選択
どこかでわかっている
それなのに
選ばない
だから
現実は変わらない
変えていないから
進まない
進めていないから
宇宙は
何もしない
ただ、宇宙は
そのままを
そのまま現す
ここでは
大きくは崩れない
でも
確実に進まない
戻ることも
このままでいることも
できなくなる
残るのは
選ぶか
そのままか…
— 光の言ノ葉 —
変わらないのではなく
変わることへの恐れから
変えていないだけ

