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ウェディングブーケ

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「選ばなかった」のではなく、「選ばないことを選んで」いるの




ツインと出逢い

宇宙の感覚に触れ

愛を思い出し

自分の本質に近づいたと感じたとき


人は一度

「本当の自分を知った」ような感覚になる



けれど

そこから先で起きていることは

知ったかどうかではなく


“その自分で どう生きるのか”


ここだけ



現実が動くとき

崩れるように見えるとき

関係が壊れたように感じるとき


それは

何かが起きているのではなくて


もう

“選び続けてきたものが現実として出てきているだけ”



ここで人は

まだ「起きた出来事」として捉えようとする


ツインのせい

宇宙の流れ

タイミング

相手の問題

環境の問題

etc…


けれど

この段階では

もうそれは

通らない

そして

その理由・理屈は

通じない


なぜなら

いまの現実はすでに

自分で選んできた結果だから。


違和感を無視したことも

終わっていると感じていたのに続けたことも

本当は違うと分かっていたのに握り続けたことも


全部

選んできた


そして

その結果が

いま

現実として出ている。



ここで

はっきりと線が引かれるの


「わかっていない人」ではなく

「わかっていて、選ばなかった人」

この違い



宇宙の後押しが強くなるほど

この“ズレ”は

誤魔化せなくなる


やさしさだけでは進まない

待つだけでは変わらない

委ねるだけでは動かない



なぜなら

もう

待つ・委ねる段階は

すでに終わっているから



ここで起きているのは

導きではない

強制でもない


自分自身の “回収”



自分が

向き合えなかったもの

選べなかったもの

先延ばしにしたもの

見ないことにしたもの


そのすべてを

回収する段階



だから

現実は

逃げ場を残さない



ここで

スピリチュアルに戻ることもできる

意味をつけることもできる

学びにすることもできる


けれど

それを選んだ瞬間に

また同じ場所に戻る


なぜなら

本当に問われていることに

また触れないから。


この段階で必要なのは

気づくことでも

癒されることでも

理解することでもない


自分の人生を

自分で選択し

自分で決断し

自分で行動すること



どこまでいっても

これだけ



誰と生きるのか

何を終わらせるのか

何を受け取るのか

何を手放すのか

どの自分で立つのか


そのすべてを

自分で決める


そして

決めたものを

そのまま生きる


宇宙の後押しとは

その“決めていない状態”を

維持できなくする力


だから

この段階に来ている人は

すでに

選んでいる


選ばないという選択を

ずっと選んできている



そして

その選択が

いま

現実として返ってきている


ここで

もう一度だけ

本当の意味での選択ができる


誰かのせいにしない

宇宙のせいにしない

ツインのせいにしない

流れのせいにしない


自分で決める


そして

行動・選択・責任として

自分の人生を

自分自身が引き受けること


これがすべて。


そのとき

はじめて

現実は変わる





— 光の言ノ葉 —

選ばなかったのではなく

選ばないことを

選び続けていただけ

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ツインレイが止まる理由

ツインレイのプロセス(と言われるもの)が止まるとき そこには ある共通点があります それは 向き合っている“つもり”で 内側が止まっているから 苦しい つらい 考えている だから 向き合っていると思っている でも実際には 意識はずっと 外側に向いたまま 相手がどう思っているのか なぜ連絡が来ないのか どうすれば戻ってくるのか その答えを ずっと探し続けているから そしてもうひとつ 止まる大きな理由

 
 
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本当は…見えているのに、選ばない理由

向き合っているつもりなのに なぜか 同じところで止まる もう分かっているはずなのに なぜか 選ばない 変わりたいと思っているのに 変わらない選択を 繰り返してしまう それは 知らないからではない もう 見えているから。 本当は どこを選べばいいのかも 分かっている でも 選ばない なぜなら その選択をしたときに 何が終わるのかを 知っているから。 関係が変わること 立場が変わること これまでの自分

 
 

天と地とわたし達生きとし生けるものが

共に豊かに栄えゆく​此ノ花の光在る地上の楽園

©️ 2022   宙のひかり

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