それでも まだ外側へ求めますか…
- 美羽~miu~

- 4月6日
- 読了時間: 5分
それでも
まだ外側に求め続けますか
満たされない理由を
誰かのせいにしながら
どこかに
答えがあるはずだと
探し続けますか
もしかしたら
ここまで読んで
少し苦しさを感じている方も
いるかもしれません
でもそれは
どこかで
もう気づいているから…
このままでは
同じことを繰り返してしまうと
本当は
もうすでに知っているのです
どれだけ外側を変えても
どれだけ誰かに求めても
満たされきることはなかったことを…
一瞬 満たされたように感じても
また同じように
不足や不安が浮かび上がってくる
それは
向き合いがまだ「足りないから」ではなく
満たし方が
外側に向いているから…
人は
自分の内側にある不足感を
無意識のうちに
外側で埋めようとしてしまう
それは
弱さではなく
これまで
そうすることで 生きてきたから。
たとえるなら
赤ちゃんは
自分で自分のお腹を満たすことができないため
お腹が空いたとき
外側に求めるもの
それは
とても自然なこと
けれど
大人になったわたしたちは
本当は
自分で自分を満たすことができる存在
お腹が空けば
自分で作ることも 買うことも
食べに行くこともできる
そうやって
自分を満たすことができるのに
どうして
愛だけは
誰かから与えてもらおうとするのでしょうか
本当は
愛も同じ
自分の内側から
満たすことができるものだから
それでもなお
外側に求め続けてしまうとき
誰かに愛されることで
愛を満たそうとするほどに
その前提にある
「満たされていない自分」が
そのまま
現実に映し出されていくため
たとえるなら
空のコップを 自分ではなく
ほかの誰かに満たしてもらおうと
外側に委ねて
待ち続けている状態だから
どれだけ注がれても
またすぐに
空っぽに感じてしまう…
その満たされない感覚だけが
残り続ける
そして
苦しさはさらに深くなっていく…
ツインレイという関係性も
例外ではなく
むしろ
強く惹かれる関係であればあるほど
その構造は
より鮮明に
映し出される
満たされないのは
相手のせいではなく
自分が
自分の中心から離れているよ、というサイン
だからこそ
外側をどうにかしようとするほど
自分自身との分離が強まり
同じ現実を 繰り返す
自分自身と分離しているとき
その状態はそのまま
相手との関係性にも映し出され
分離が生まれる
そしてそれは
どんな相手であっても
同じように 繰り返されていく
けれど
自分の内側に還り
自分とつながり直したとき
関係性の在り方も
自然と変わっていく
変わるのは
相手ではなく
自分の在り方
その変化が
現実を
静かに大きく書き換えていく
求めなくても
満ちている感覚
追いかけなくても
そこにある安心
それは
外側から与えられるものではなく
自分の内側から
あふれてくる 愛の源泉そのもの
それでも
まだ外側に求め続けますか
それとも
もう
自分に還ることを
選びますか
いつまで
自分以外の誰かに
自分の主導権を預け続けますか
これをしている限り
どれだけ求めても
どれだけ手にしても
本当の意味で
満たされることはない
なぜなら
あなたの答えは
はじめから
あなたの中にしかないから
あなたの中の真実に
繋がり始めたとき
再び
愛の循環が
静かに動き出す
外へと流れ
また自分へと還ってくる
その流れの中で
無理に求めなくても
追いかけなくても
自然と
愛される状態へと
戻っていく
愛されようとすればするほど
その愛は
遠ざかっていく
なぜなら
「愛されていない自分」という前提から
関係を築こうとしてしまうから
その前提ありきの意識のまま
求めていては
どんな相手と出逢っても
同じように
満たされない現実が続いていく
本来のあなたは
すでに
愛の中に在る存在
それを思い出したとき
愛は
外側から与えられるものではなく
ただ
そこに在るものへと
変わっていく
関わる人
選ぶ言葉
生まれる距離感
すべてが変わる
無理に繋ぎ止めなくても
追いかけなくても
自然と
愛が循環する関係だけが
残っていく
それは
誰かによって与えられるものではなく
本来のあなたが
すでに持っていた
在り方が映し出されたもの
そして
その現実は
選ばれた人だけに起きるものではなく
だれもが
その状態に還ったとき
はじめて
愛する人に 愛される世界が
当たり前の現実のものとして拡がっていく
これは
あなたが
自分に還ることを
選んだ瞬間から
もう
すでにはじまっているのです
意識の奥深いところの領域は
ひとりで触れようとしても
なかなか届かないものです
何度も気づいているのに
同じところで止まってしまうのは
まだ
その奥深い層に
触れられていないから
そして
その領域は
意識だけで超えようとしても
届かない層でもあります
だからこそ
深層意識の領域に 触れていくことが
大切になっていく
そこに触れたとき
はじめて
繰り返していた流れが
静かにほどけていく
それが
本当の変容
ひかりの環セッション
-深層意識の解放と調和-
それは
変わるためのものではなく
外側に預けていたものを
自分の内側へ還していく時間
必要な方へ
必要なタイミングで
届いていきますように
— 光の言ノ葉 —
満たされなかったのではなく
自分を
満たしていなかっただけ
この世界は
自分を満たした分だけ
愛される世界
だから
あなたがあなたを満たし
あなたを愛したその分だけ
愛は
巡り廻って還ってくるもの

