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ウェディングブーケ

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その感情は、間違っていない。揺れるほどに見えてくる本当の自分




どうしてこんなに苦しくなるのか

どうしてこんなにも揺れてしまうのか


頭では分かっているのに

感情だけが追いつかない


もう分かっているのに

どうしても心がそこから離れない


手放した方がいいと感じているのに

なぜか同じ場所に戻ってしまう


静かになったはずの感情が

ふとした瞬間にまた揺れはじめる


あの人のことだけは

どうしても同じようには扱えない


静かになったはずの感情が

ふとした瞬間にまた揺れはじめる


あの人のことだけは

どうしても同じようには扱えない



そんな自分に

戸惑ったことはありませんか


本当はもう

進みたいと思っているのに

どこかがまだそこに留まろうとする



そんなとき

自分の感情を どこか間違っているもののように

感じてしまうことがある


こんなに苦しくなるなんておかしい

こんなに不安になるなんて弱いのかもしれない



でも

その感情は

間違っているのではなく

“内側のズレ”を教えてくれているもの



わたしたちは

本来の感覚から少し離れたとき

その違和感を

感情として受け取る



たとえば

無理をしているとき

本当は違うと感じているのに合わせているとき


そのズレは

違和感となり苦しさとなり

感情として現れてくる


不安を感じるとき

それは

何かが起きる前触れではなく

「今、安心できていないよ」

というサイン


寂しさを感じるとき

それは

誰かがいないからではなく

「本当はもっとつながりたい」

という感覚があるということ


苦しさを感じるとき

それは

現実が悪いのではなく

本来の自分と今の状態が

少しずれているということ



感情は

正しいか間違っているかを判断するものではなく

“どこにズレがあるのか”を

教えてくれるセンサーのようなもの


だから

感情を消そうとしたり 押さえ込もうとすると

ズレに気づけないまま

また同じ場所に戻ってしまう


本当に必要なのは

その感情をなくすことではなく

その奥で

何が起きているのかを

やさしく見ていくこと


なぜこの感情が出ているのか

どこで無理をしているのか

何を本当は感じているのか

そこに触れたとき

感情は

役目を終えたかのように

静かに落ち着いていく



感情に振り回されているのではなく

感情は

本来の自分へ戻るための

ナビゲーション


そう思えたとき

今まで苦しかった感情さえ

少しやわらかく感じられるようになるはず


そして

そのズレに気づいていくことで

次に見えてくるのは

なぜ現実がそのように現れているのかを知ることにつながるのです






ルミナの光の言霊

その感情は

壊れているサインではなく

戻るための合図

やさしく触れたとき

そのズレは光の中で整っていく

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天と地とわたし達生きとし生けるものが

共に豊かに栄えゆく​此ノ花の光在る地上の楽園

©️ 2022   宙のひかり

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