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概念では辿り付けない場所②
―ツインレイという言葉のその先で― 「ツインレイ」という言葉は とても便利で、同時にとても不完全な言葉なのかもしれません 本当は 言葉で表そうとした瞬間に もう本当は崩れ落ちてしまうような体験を、どうにか保ち 誰かと共有することで「自分を認める」ために、あとから付けられた 仮のラベルのようなもの… 仮のラベルなのに、いつの間にかそれが真のラベルだと思い違えてしまう。。 「ツインレイ」という言葉に 強く惹かれるとき… そこには 特別なつながりへの憧れや 理由を求める気持ちが 含まれていることがあります なぜ離れられないのか なぜこんなに苦しいのか その答えを 自分以外の外側に探したくなるとき… 人は 「ツインレイ」という言葉に 体験の意味を預けてしまうことがあります それは 自分軸のようでいて どこか 外に軸を置いている状態(ツインレイ軸) 「ツインレイ」を理解しようとしているようでいて 本当は 分からないままでいることを 避けている状態 そして その言葉を通して 自分の価値や つながりの意味を 確かめようとして 縋ってしまう でも そこに置かれた

美羽~miu~
3月19日読了時間: 2分
ツインレイの本質
注)『ツインレイ』『ツインレイプロセス』というワードは「概念」でしかないのですが、今回は分かりやすくツインレイ、プロセス、と表現しています。 多くのツインレイの話は ひとつの物語の形をしています。 ➀出会い ②サイレント期間 ③再会 ④覚醒 ⑤統合 まるで 他の恋愛ストーリーのように。 だから焦点は いつも 「相手との関係」に置かれる その人は本当にツインなのか? サイレントの意味は何なのか? 再会はいつ起きるのか? 統合するのか…統合できるのか…? すべて 外側の出来事です けれど 本来、ツインレイ体験が起こすことは 少し異なり それは ツインレイという関係性の物語ではなく 自分の内側が 揺さぶられる体験 ・執着 ・不安 ・依存 ・自己否定 ・罪悪感 自分でも気づかなかったものが ひとつ、またひとつ、と 浮かび上がってくる だから とても苦しく とても悲しい… なぜならそれは 恋愛の問題というより 魂の奥に触れる体験だから けれどここで多くの人は もう一度、概念に戻ろうとします 『サイレントだから。』 『相手がランナーだから。』 『ツインレイだ

美羽~miu~
3月13日読了時間: 3分


第4章 ツインレイ~真実の愛を生きる~Ⅰ
~愛を現実に生きるということ~ 人は、ひとりで目醒めていくこともできるけれど、ほんとうの意味で「愛を生きる」ことは、誰かと出逢い、関わり、ぶつかり合いながらしか見えてこないのです 感情の揺らぎや、心の痛みは、わたしたちを現実に引き戻し、愛を地上に根づかせてくれる力でもありま...

美羽~miu~
2025年10月10日読了時間: 3分


12星座とアロマ―― 星と香りで心身を調える
今回は少し心と身体を緩めるお話を♡ 自分と真剣に向き合おうとすると、心だけでなく身体までもが無意識に緊張してしまうものです。 その「力み」は、自分を守ろうとする本能的な反応でもあるのですが、同時に高次からのサポートやメッセージを受け取りにくくする「壁」にもなってしまいます...

美羽~miu~
2025年9月5日読了時間: 7分
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