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なぜスピリチュアル・ジプシーになるのか
わたし達は 悩み苦しむほどに 自分の中心から外れていきます そして答えを求め 「これをやれば変われるかもしれない」 そう言って 次のメソッド 次のヒーリング 次のセラピーへと渡り歩く 変わりたい気持ちは 本物 でも… では、なぜ人は このループに入ってしまうのでしょうか。 それは 変わりたい気持ちが弱いからではないのです。 むしろ逆。 本当は人一倍 変わりたい思いが強いから。 ただ、その奥に 自身では気づくことがない 「怖さ」 がある。 そのため 見たくない感情には触れず 痛みには触れず 向き合う前に 「手放す」「癒す」「書き換える」 方法だけを変えていく 自身の内側を見ないまま手放すことはできない 触れていないものは 触れられるまで終わらない そして 方法を渡り歩いている限り 現実は大きくは動かないのです… 🌿人生を止めているもの 人生を動かすのは 新しい方法ではなく 自分自身の痛みから 逃げなくなること 怒り 悲しみ 恐れ 執着 それらがある自身の痛みを なかったことにしないこと ここに触れたとき はじめて 変化は起きる 方法を変えても

美羽~miu~
4月6日読了時間: 3分
宇宙に委ねるという誤解 ― 委ねる と 縋る の違い
宇宙に委ねるという誤解— 委ねると縋るの違い スピリチュアルの世界では 「宇宙に委ねる」という言葉をよく耳にします。 けれど実際には この「委ねる」と「縋る」がごちゃ混ぜになっていることがとても多いと感じます。 たとえば 縁結び パワーストーン 占い エネルギーワーク ツインレイという言葉 それらは本来悪いものではありません。 むしろ 気づきのきっかけになったり 自分を見つめる入り口になることもある。 けれど それが無いと不安になる。 それが無いと進めない。 それが無いと大丈夫だと思えない。 そんな状態になってしまうと それはもう 「委ねる」ではなく 「縋る」になってしまいます。 実は 「宇宙に委ねる」と言いながら 宇宙に縋っている人はとても多いものです。 たとえば 「宇宙に委ねたのに 現実が変わらない」 「ちゃんと委ねているのに なぜ願いが叶わないの?」 「宇宙が導いてくれるはず」 こういう言葉の奥には 宇宙がなんとかしてくれるはず という期待が隠れています。 思い当たる方は多いのではないでしょうか。 それは 宇宙を信頼しているようでいて 実は

美羽~miu~
4月6日読了時間: 3分
宇宙の後押しが強いときほど ひとは現実と向き合わされる
宇宙の後押しが強いとき 人は現実と向き合わされる 宇宙の後押しを強く受けているとき 人は心地よい流れだけを受け取るわけではない むしろその時期ほど 目の前の現実が濃くなることがあるの 避けてきたこと 曖昧にしてきたこと 見ているつもりで本当には触れてこなかったこと そういったものが ひとつずつ目の前に差し出されていく それは一見すると「問題」のように見えるかもしれない 人間関係 お金・仕事 パートナーシップ 家族とのこと 身体のこと 生き方そのもの それまでどこかでやり過ごしてきたものが 急に誤魔化しのきかない形で表れてくることがある けれどそれは 罰のように起きているのではなく 宇宙の愛が その人を 本当の意味で 地球に着地させようとしている流れでもあるの 宇宙の愛というと どこかやわらかく包み込まれるようなものとして 受け取られやすいけれど 本質的な愛は ただ優しく撫でてくれるだけのものではない 本当の愛は その人がもう自分をごまかせないところまで 光を当てる 見なくても進めた時期は たしかにあったのだと思う 理想を語ることもできた エネルギ

美羽~miu~
4月6日読了時間: 4分
「選ばなかった」のではなく、「選ばないことを選んで」いるの
ツインと出逢い 宇宙の感覚に触れ 愛を思い出し 自分の本質に近づいたと感じたとき 人は一度 「本当の自分を知った」ような感覚になる けれど そこから先で起きていることは 知ったかどうかではなく “その自分で どう生きるのか” ここだけ 現実が動くとき 崩れるように見えるとき 関係が壊れたように感じるとき それは 何かが起きているのではなくて もう “選び続けてきたものが現実として出てきているだけ” ここで人は まだ「起きた出来事」として捉えようとする ツインのせい 宇宙の流れ タイミング 相手の問題 環境の問題 etc… けれど この段階では もうそれは 通らない そして その理由・理屈は 通じない なぜなら いまの現実はすでに 自分で選んできた結果だから。 違和感を無視したことも 終わっていると感じていたのに続けたことも 本当は違うと分かっていたのに握り続けたことも 全部 選んできた そして その結果が いま 現実として出ている。 ここで はっきりと線が引かれるの 「わかっていない人」ではなく 「わかっていて、選ばなかった人」 この違い 宇宙の

美羽~miu~
4月6日読了時間: 3分
気づいているのに、選ばないとき
宇宙に触れると すべてが変わるように感じる でも 実際に起きるのは 現実から逃げられなくなること 真に宇宙に触れたあとは… 誤魔化しがきかなくなる 「宇宙」という概念に触れたあとに残るもの これまで なんとなく続けていたこと なんとなく選んでいたこと 見ないようにしていた違和感 それらに 気づく というより 気づいてしまう でも 多くの人は そのままにする ここで ズレが生まれる 気づいている でも 選ばない 選ばない、というより その「選ばない」選択の前に ある言葉を置く 「流れだから」 「まだタイミングじゃない」 「すべては最善」 どれも正しい でも その言葉で わたし達は 「いま・ここ」から離れてしまう それは 【 選ばない 】という選択 どこかでわかっている それなのに 選ばない だから 現実は変わらない 変えていないから 進まない 進めていないから 宇宙は 何もしない ただ、宇宙は そのままを そのまま現す ここでは 大きくは崩れない でも 確実に進まない 戻ることも このままでいることも できなくなる 残るのは 選ぶか そのままか…

美羽~miu~
4月6日読了時間: 1分
それでも まだ外側へ求めますか…
それでも まだ外側に求め続けますか 満たされない理由を 誰かのせいにしながら どこかに 答えがあるはずだと 探し続けますか もしかしたら ここまで読んで 少し苦しさを感じている方も いるかもしれません でもそれは どこかで もう気づいているから… このままでは 同じことを繰り返してしまうと 本当は もうすでに知っているのです どれだけ外側を変えても どれだけ誰かに求めても 満たされきることはなかったことを… 一瞬 満たされたように感じても また同じように 不足や不安が浮かび上がってくる それは 向き合いがまだ「足りないから」ではなく 満たし方が 外側に向いているから… 人は 自分の内側にある不足感を 無意識のうちに 外側で埋めようとしてしまう それは 弱さではなく これまで そうすることで 生きてきたから。 たとえるなら 赤ちゃんは 自分で自分のお腹を満たすことができないため お腹が空いたとき 外側に求めるもの それは とても自然なこと けれど 大人になったわたしたちは 本当は 自分で自分を満たすことができる存在 お腹が空けば 自分で作ることも

美羽~miu~
4月6日読了時間: 5分
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