top of page
ウェディングブーケ

Blog

なぜスピリチュアル・ジプシーになるのか




わたし達は

悩み苦しむほどに

自分の中心から外れていきます


そして答えを求め

「これをやれば変われるかもしれない」

そう言って

次のメソッド

次のヒーリング

次のセラピーへと渡り歩く



変わりたい気持ちは

本物


でも…

では、なぜ人は

このループに入ってしまうのでしょうか。



それは

変わりたい気持ちが弱いからではないのです。


むしろ逆。


本当は人一倍 変わりたい思いが強いから。


ただ、その奥に


自身では気づくことがない 


「怖さ」


がある。



そのため

見たくない感情には触れず

痛みには触れず

向き合う前に

「手放す」「癒す」「書き換える」

方法だけを変えていく


自身の内側を見ないまま手放すことはできない


触れていないものは

触れられるまで終わらない


そして

方法を渡り歩いている限り

現実は大きくは動かないのです…




🌿人生を止めているもの


人生を動かすのは

新しい方法ではなく

自分自身の痛みから

逃げなくなること


怒り

悲しみ

恐れ

執着

それらがある自身の痛みを

なかったことにしないこと


ここに触れたとき

はじめて

変化は起きる


方法を変えても

人生は変わらない

自分自身と深く向き合うまでは…





🌿なぜ抜け出せないの?


変われないのではないのです

無意識のうちに変わらないことを

自分で選び続けている


本当は

変わりたい


でも

その先にある変化は

体験したことがないため

無意識で恐れてしまう



人の潜在意識は

大きな変化をとても怖がるのです


たとえ今が苦しくても


慣れている状態の方が

安全だと感じるから


だから


深いところに触れそうになると

無意識がこう働くのです


「ここは危ない」


「まだ準備できていない」



するとどうなるか?


この傷に触れないように、次の方法を探す、という

無意識下の「逃げ」の思考に捕まるのです


未知の世界よりも

慣れた痛みを伴う世界を選ぶのが

わたし達の潜在意識なのです



そして

本当に向き合った人は

次の方法を探さなくなる


答えが

外ではなく

内側にあることを

知るから


探していたものは

新しい何かではなく


向き合っていなかった自分だったと

気づくから



本当の変化が起きる瞬間とは


自分自身から

逃げなくなったとき。


怒り

悲しみ

恐れ

執着


それらすべてを

「なかったこと」にせず

ちゃんと見つめたとき

真に向き合えたとき


人生は方向を大きく変え始める。



方法を探すことは

悪いことではないけれど



本当に必要なのは

新しい方法ではなく


自分自身と

誠実に向き合うこと



そして

そのとき

探し続けていた答えが


実はずっと

自分の内側にあったことに

気づくのです



それぞれのメソッドや方法は

それがすべてではなく

自分と向き合うことを

支えるための ひとつの手段に過ぎないのです


方法が 変化を起こすのではなく

向き合いが 変化を起こすのです



ひとりで向き合うこともできる

けれど

深いところほど

自分では見えないもの

その奥に触れていくための時間を

必要な方へ


最新記事

すべて表示
選ばないことで、守っているもの

≪本当に人生が動き出す人の共通点≫ 人生が動き出す人に 特別なものはなくて ただ 内なる恐れから 選ばない理由を 探さない人 違和感を感じたとき 多くの人は そこで止まってしまう でもそれは 進めないのではなく 止まっている理由がある 人が止まる理由って 行動力がないからじゃなく 「選ばない方が自分を守れるから」 自身で 選択しないでいれば 傷つくこともない 失うこともない 今の自分を 今の環境を

 
 
宇宙に委ねるという誤解 ― 委ねる と 縋る の違い

宇宙に委ねるという誤解— 委ねると縋るの違い スピリチュアルの世界では 「宇宙に委ねる」という言葉をよく耳にします。 けれど実際には この「委ねる」と「縋る」がごちゃ混ぜになっていることがとても多いと感じます。 たとえば 縁結び パワーストーン 占い エネルギーワーク ツインレイという言葉 それらは本来悪いものではありません。 むしろ 気づきのきっかけになったり 自分を見つめる入り口になることもあ

 
 
宇宙の後押しが強いときほど ひとは現実と向き合わされる

宇宙の後押しが強いとき 人は現実と向き合わされる 宇宙の後押しを強く受けているとき 人は心地よい流れだけを受け取るわけではない むしろその時期ほど 目の前の現実が濃くなることがあるの 避けてきたこと 曖昧にしてきたこと 見ているつもりで本当には触れてこなかったこと そういったものが ひとつずつ目の前に差し出されていく それは一見すると「問題」のように見えるかもしれない 人間関係 お金・仕事 パート

 
 

天と地とわたし達生きとし生けるものが

共に豊かに栄えゆく​此ノ花の光在る地上の楽園

©️ 2022   宙のひかり

bottom of page