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ウェディングブーケ

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選ばないことで、守っているもの


≪本当に人生が動き出す人の共通点≫


人生が動き出す人に 特別なものはなくて


ただ

内なる恐れから

選ばない理由を

探さない人



違和感を感じたとき

多くの人は

そこで止まってしまう


でもそれは

進めないのではなく

止まっている理由がある


人が止まる理由って

行動力がないからじゃなく



「選ばない方が自分を守れるから」



自身で

選択しないでいれば

傷つくこともない

失うこともない

今の自分を

今の環境を

壊さずに済むから…


でもそれは

自分を守っているのではなく

「変わらない自分」を守っているだけ



ではなぜ

そこまでして

自分を守ろうとするのか…


深層では

役割

関係

価値

安心

それらを握っていることで

自分という形を保っていると思っているため

それを失うと

「自分が自分でいられなくなる」と

思っているから。




だから人は

変わることよりも

変わらないことを選ぶ


選ばないことで

自分を守ろうとする


でも本当は

壊れるのは

自分ではなく


-自分だと思い込んでいた―前提…

「こうあるべき」

「これが正しい」

「これが自分」


そうやって

必死に握ってきた 

【 本物だと思って生きてきた 実は偽りの自分自身 】が

剝がれ崩れるだけ



人生が動き出す人は

ここを見逃さない


何を守ろうとしているのか

何を失うことを

怖がっているのか


それを

なかったことにせず

ちゃんと見た上で

それでも

自分の責任において選択をする


だから

動く


はじめから選べる人なのではなく

自分自身と向き合いながら

常に選んでいるだけ


その選択は

いつも

「いま」しかない


そして

宇宙のタイミングを

理由にしている限り

選ばないままでいられる


だから

安心を元に

変わらないままでいられる



でも本当は

守っているその「自分」さえも

固定されたものではないのだとしたら?


役割も

関係も

価値も

安心も


すべては

後から重ねてきたもの


本来の自分は

それらを持たなくても


すでに 在るもの



でも人は

それらを自分だと信じているから


手放すことを


“自分が消えること” のように

言い難い恐れを感じてしまう


だから怖い

だから選ばない・選べない



でも実際に起きているのは

消えることではなく

思い込んでいた自分が

ほどけていくだけ


その奥にあるものは

はじめから

失われていないのに。



そして本当は

「自分を守っている」という感覚さえも

ひとつの錯覚


守っているつもりのその動きは

消えないものを

消えるものだと 誤解しているところから

生まれている


本来の自分は

守る必要がないもの


失われることも

壊れることもない


それでも人は

守ろうとする



なぜなら

「消えるかもしれない」

「失ってしまう」と

信じているから



だから

止まる

動けなくなる


でもそのとき 止まっているのは

人生ではなく

思い込みの中の自分


そして

その思い込みがほどけたとき

止まっていた理由も

消える…


残るのは

最初から

止まっていなかった流れ


だから

動き出すのではなく

自身で止めていたものが

外れるだけ


止まっているように見えるのは

自分を守るために

自分で止めている現実‥





— 光の言ノ葉 —

守っていたのは

自分ではなく

自分だと思っていたもの


すべては移ろう

その中で

変わらないものを

探していただけ




ひとりで向き合うこともできる

でも

深いところほど

自分では見えない設定・前提がある

その奥に触れていく時間を

必要な方へ


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