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ウェディングブーケ

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概念では辿り着けない場所➀

―還るということ―



今はまだピンと来なくても大丈夫。

これは、答えを探している途中というより、

向き合いを続けた先で

静かに還ってきた感覚についての言葉です。




生きるための道。


私は

分からないまま 「自分」で立つ道を歩いてきました

向き合いをやめなかった

概念に頼りきらなかった

答えがなくても、向き合い続けた


だから今


「還る」は

思想でも言葉でもなく

感覚として分かる。


「ああ、そうだった」


と、笑えるくらいごく自然に…


還るとは

過去へ戻ることでも

何かを終わらせることでもないのです


ただ、自分に戻ること。

自分の中心を思い出すこと。


そしてそれは

ちゃんと自分を生きた人が

最後に思い出す感覚なのだと思います……




• ───── ✾ ───── •



これは

いまの私の立ち位置の記録です。


気づいたら

ここにいました


ツインレイの統合とは何か

二人で一つになるという誤解


そして

本来の統合とは

自分に還ること


ただ在る、という場所へ








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ツインレイが止まる理由

ツインレイのプロセス(と言われるもの)が止まるとき そこには ある共通点があります それは 向き合っている“つもり”で 内側が止まっているから 苦しい つらい 考えている だから 向き合っていると思っている でも実際には 意識はずっと 外側に向いたまま 相手がどう思っているのか なぜ連絡が来ないのか どうすれば戻ってくるのか その答えを ずっと探し続けているから そしてもうひとつ 止まる大きな理由

 
 
向き合えている人と、向き合えていない人の決定的な違い

向き合っているつもりなのに なぜか 現実が変わらない それは 努力が足りないからでも 能力がないからでもない 何度もお伝えしてきたことですが ここがいちばん大切だからこそ 何度でも伝えていきたいのです 現実は 外側を変えたから動くのではなく 自分の内側が変わったときに 自然と変わっていくもの 相手を変えようとするほど 現実をどうにかしようとするほど なぜか 思うようにいかなくなるのは 変える場所が

 
 
本当は…見えているのに、選ばない理由

向き合っているつもりなのに なぜか 同じところで止まる もう分かっているはずなのに なぜか 選ばない 変わりたいと思っているのに 変わらない選択を 繰り返してしまう それは 知らないからではない もう 見えているから。 本当は どこを選べばいいのかも 分かっている でも 選ばない なぜなら その選択をしたときに 何が終わるのかを 知っているから。 関係が変わること 立場が変わること これまでの自分

 
 

天と地とわたし達生きとし生けるものが

共に豊かに栄えゆく​此ノ花の光在る地上の楽園

©️ 2022   宙のひかり

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