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ウェディングブーケ

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概念では辿り着けない場所➀

―還るということ―



今はまだピンと来なくても大丈夫。

これは、答えを探している途中というより、

向き合いを続けた先で

静かに還ってきた感覚についての言葉です。




生きるための道。


私は

分からないまま 「自分」で立つ道を歩いてきました

向き合いをやめなかった

概念に頼りきらなかった

答えがなくても、向き合い続けた


だから今


「還る」は

思想でも言葉でもなく

感覚として分かる。


「ああ、そうだった」


と、笑えるくらいごく自然に…


還るとは

過去へ戻ることでも

何かを終わらせることでもないのです


ただ、自分に戻ること。

自分の中心を思い出すこと。


そしてそれは

ちゃんと自分を生きた人が

最後に思い出す感覚なのだと思います……




• ───── ✾ ───── •



これは

いまの私の立ち位置の記録です。


気づいたら

ここにいました


ツインレイの統合とは何か

二人で一つになるという誤解


そして

本来の統合とは

自分に還ること


ただ在る、という場所へ








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天と地とわたし達生きとし生けるものが

共に豊かに栄えゆく​此ノ花の光在る地上の楽園

©️ 2022   宙のひかり

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