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その感情は、間違っていない。揺れるほどに見えてくる本当の自分
どうしてこんなに苦しくなるのか どうしてこんなにも揺れてしまうのか 頭では分かっているのに 感情だけが追いつかない もう分かっているのに どうしても心がそこから離れない 手放した方がいいと感じているのに なぜか同じ場所に戻ってしまう 静かになったはずの感情が ふとした瞬間にまた揺れはじめる あの人のことだけは どうしても同じようには扱えない 静かになったはずの感情が ふとした瞬間にまた揺れはじめる あの人のことだけは どうしても同じようには扱えない そんな自分に 戸惑ったことはありませんか 本当はもう 進みたいと思っているのに どこかがまだそこに留まろうとする そんなとき 自分の感情を どこか間違っているもののように 感じてしまうことがある こんなに苦しくなるなんておかしい こんなに不安になるなんて弱いのかもしれない でも その感情は 間違っているのではなく “内側のズレ”を教えてくれているもの わたしたちは 本来の感覚から少し離れたとき その違和感を 感情として受け取る たとえば 無理をしているとき 本当は違うと感じているのに合わせているとき

美羽~miu~
3月24日読了時間: 3分
分かっているのにやめられない理由
もうやめた方がいいと分かっているのに なぜか繰り返してしまう その理由を 本当の意味で理解している人は ほとんどいません 連絡を待っても苦しくなるだけだと分かっているのに 気づけばまた期待している もう手放した方がいいと分かっているのに 心がそこから離れない 同じことで傷つくと分かっているのに また同じ選択をしてしまう そんな自分を見て どうしてやめられないのだろう どうしてこんなに弱いのだろう そう感じてしまうこともあるかもしれません でも 本当は やめられないのではなく “やめることができない理由がある”だけ 人は 頭で理解していることと 内側で感じていることが 同じとは限りません 思考では 「もう終わりにした方がいい」 「これは苦しくなるだけ」 と分かっていても 感情の奥では まだ終わっていないものがある たとえば 本当はもっと愛されたかった 本当はわかってほしかった 本当は大切にされたかった その想いが残っているとき 関係を終わらせることは その願いごと終わらせてしまうように感じてしまう だから 手放せないのではなく まだその奥にある感情

美羽~miu~
3月24日読了時間: 2分
整えるだけでは変わりきらない理由と本来の変化のプロセス
変わろうとしているのに、なかなか変われない 何度も同じところで立ち止まってしまう そんなとき、必要なのは努力ではなく 自分に合った“順番”を知ることなのかもしれません ♦️フラーレンヒーリング🄬・セッション・ワンネスヒーリングの流れ 静かに還っていく そのプロセスはいつもあなたの内側から始まっています わたしのもとで行っているヒーリングやセッションは それぞれ役割が異なりながらも、ひとつの流れとしてつながっています どれかひとつだけでも受けていただけますが 段階を踏むことで、より深い変化と定着へとつながっていきます まずはじめに。 ✔ フラーレンヒーリング🄬 心や身体に残っている未消化の感情やエネルギーにやさしくアプローチし 内側を緩めながら自分と向き合える状態を整えていくヒーリングです 無意識の中にある反応パターンや思い込みにも自然と気づきやすくなり 「なぜこんなに苦しかったのか」その感覚に、少しずつ光が当たっていきます 変わろうとする前にまず “感じられる状態” へ 変容の入口となるステップです そして ✔ セッション(深層(潜在)意識の

美羽~miu~
3月24日読了時間: 4分
変わりたいのに変われない。その理由は「順番」にありました
変わりたいと思っているのに なぜか同じところで立ち止まってしまう もう抜けたと思ったのに また同じ苦しさの中に戻っている 手放そうと決めたはずなのに 気づけばまた、その人を想っている 離れた方がいいと分かっているのに 心だけがそこから動けない そんな感覚を何度も繰り返してきた方もいるかもしれません 彼のことで苦しくなって もう終わりにしようと決めたのに 連絡が来るとすべてが揺らいでしまう もう期待しないと決めたのに どこかで待ってしまう 忘れようとしても忘れられない そんな自分を見て 「どうして抜け出せないんだろう」 「こんな自分は弱いのかもしれない」 そう感じてしまうこともあるかもしれません でも 本当はそうではなくて 変われなかったのではなく 順番が整っていなかっただけ 人はつい この苦しさを終わらせたくて 彼を変えようとしたり 関係をどうにかしようとしたり 距離を取ろうとしたり 気持ちを抑え込もうとしたりする 一時的に楽になることもある 少し前に進めたように感じることもある でも それでもまた同じ感情に戻ってしまう… なぜなら その関係を生

美羽~miu~
3月24日読了時間: 3分
概念では辿り付けない場所②
―ツインレイという言葉のその先で― 「ツインレイ」という言葉は とても便利で、同時にとても不完全な言葉なのかもしれません 本当は 言葉で表そうとした瞬間に もう本当は崩れ落ちてしまうような体験を、どうにか保ち 誰かと共有することで「自分を認める」ために、あとから付けられた 仮のラベルのようなもの… 仮のラベルなのに、いつの間にかそれが真のラベルだと思い違えてしまう。。 「ツインレイ」という言葉に 強く惹かれるとき… そこには 特別なつながりへの憧れや 理由を求める気持ちが 含まれていることがあります なぜ離れられないのか なぜこんなに苦しいのか その答えを 自分以外の外側に探したくなるとき… 人は 「ツインレイ」という言葉に 体験の意味を預けてしまうことがあります それは 自分軸のようでいて どこか 外に軸を置いている状態(ツインレイ軸) 「ツインレイ」を理解しようとしているようでいて 本当は 分からないままでいることを 避けている状態 そして その言葉を通して 自分の価値や つながりの意味を 確かめようとして 縋ってしまう でも そこに置かれた

美羽~miu~
3月19日読了時間: 2分
概念では辿り着けない場所➀
―還るということ― 今はまだピンと来なくても大丈夫。 これは、答えを探している途中というより、 向き合いを続けた先で 静かに還ってきた感覚についての言葉です。 生きるための道。 私は 分からないまま 「自分」で立つ道を歩いてきました 向き合いをやめなかった 概念に頼りきらなかった 答えがなくても、向き合い続けた だから今 「還る」は 思想でも言葉でもなく 感覚として分かる。 「ああ、そうだった」 と、笑えるくらいごく自然に… 還るとは 過去へ戻ることでも 何かを終わらせることでもないのです ただ、自分に戻ること。 自分の中心を思い出すこと。 そしてそれは ちゃんと自分を生きた人が 最後に思い出す感覚なのだと思います…… • ───── ✾ ───── • これは いまの私の立ち位置の記録です。 気づいたら ここにいました ツインレイの統合とは何か 二人で一つになるという誤解 そして 本来の統合とは 自分に還ること ただ在る、という場所へ

美羽~miu~
3月19日読了時間: 1分
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