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手放したあとに残るもの
ただ在る、という場所へ — ツインレイという言葉の先で 手放したあとに残るもの— ただ在る、という場所 あなたが手放したその先に残っているものは何でしょうか 手放すという言葉は 多くの人は 「無くなること」 だと思うかもしれない 大切だった人 大切だった想い それらを手放したら 全部消えてしまうような気がするから 今まで必死に握りしめてきたものを離したら 自分まで消えてしまうような気がするから でも本当は 残るのは虚無感ではなく ホッとするようなあたたかい安心感 追わなくていい 証明しなくていい わかってもらおうとしなくていい ましてや、 ツインレイ という言葉にしがみつく必要もなく ツインレイ だと証明さえ不要 そう思えたとき 胸の奥に静かな空間がポワンと花ひらく その中に残っているものがある それは 自分が最初から持っていた愛の源泉 失ったのではなく 外に向いていたものが 内に戻っただけ それは愛が終わるからではなく 愛の形が変わるから 何かを得たわけでもなく 何かを失ったわけでもない ただもともと在った場所に 戻っているだけ だから 手放

美羽~miu~
3月17日読了時間: 2分
ツインレイの本質
注)『ツインレイ』『ツインレイプロセス』というワードは「概念」でしかないのですが、今回は分かりやすくツインレイ、プロセス、と表現しています。 多くのツインレイの話は ひとつの物語の形をしています。 ➀出会い ②サイレント期間 ③再会 ④覚醒 ⑤統合 まるで 他の恋愛ストーリーのように。 だから焦点は いつも 「相手との関係」に置かれる その人は本当にツインなのか? サイレントの意味は何なのか? 再会はいつ起きるのか? 統合するのか…統合できるのか…? すべて 外側の出来事です けれど 本来、ツインレイ体験が起こすことは 少し異なり それは ツインレイという関係性の物語ではなく 自分の内側が 揺さぶられる体験 ・執着 ・不安 ・依存 ・自己否定 ・罪悪感 自分でも気づかなかったものが ひとつ、またひとつ、と 浮かび上がってくる だから とても苦しく とても悲しい… なぜならそれは 恋愛の問題というより 魂の奥に触れる体験だから けれどここで多くの人は もう一度、概念に戻ろうとします 『サイレントだから。』 『相手がランナーだから。』 『ツインレイだ

美羽~miu~
3月13日読了時間: 3分


土星+海王星 の コンジャンクション
こんにちは😌 皆様お変わりありませんか? わたしは、とんでもない方向からの新しい向き合いで、新しい気づきを得て、書き換え、癒しの最中です❤️ྀི さてさて。 今回はリアルタイム的にちょっとシェアしておこうかな、と思いましたので天体的な意味を…… 2026年2月21日は、 土星 × 海王星の重なり、牡羊座が0度となります これはツインレイ的で言うと、かなり核心となり ★海王星=無条件の愛・魂の融合・ワンネス、幻想・理想化・「運命の人」ストーリー ★土星=現実・責任・制限・時間・距離・立場・社会性 この2つが重なるということは 「魂では繋がっている」という感覚を 【現実世界でどう根付かせ生きるのか?】 という問いが、避けられなくなります さらに 牡羊座0度=ツインレイの “始まり直し” 牡羊座0度は 占星術的には 「一切の前提を壊して、真新しく始める地点」 ツインレイ的に言うと、これまでの ・待つ愛 ・耐える愛 ・信じ続ければ報われる…構図 ・彼が目醒めたら…前提 これらが全部覆され、リセットされます ここで、大きく歩む道が別れ始めます ☝️ツイ

美羽~miu~
2月16日読了時間: 3分


第4章 ツインレイとは“誰かを得る物語?” Ⅴ
第3話では関係のなかで生きる愛について綴ったけれど、実はその先に立ってみるとひとつの静かな問いが浮かんできます わたしたちは誰かを求めているのか それとも自分に還ろうとしているのか ツインレイという言葉は、いつの間にか 「運命の相手を手に入れる物語」 のように語られがちだけれど… 愛に向かって進んでいるつもりで…実は自分の中心へと戻っていた道 誰かを得るためではなく、自分を思い出すための旅 ツインレイという概念を通して、統合とは何かをわたしの体感から綴っていきます それは、正解を探すためではなく、あなた自身の胸の感覚に耳を澄ませながら…ゆっくりと読み進めてほしいなと思います 第5話 ツインレイは“誰かを得る物語”ではない ~ 自分へ還る旅~ ツインレイとは「誰かを得る物語」とは異なります ツインレイとは 愛でも幻想でもなく 自分に還ること 真の在り方を思い出していくプロセス けれどこの本質を、いま語られている、再会・統合・覚醒といった型どおりのツインレイプロセスに当てはめようとすると、いつのまにか道が少しずつ反れていく 本来は内側へ還る旅なの

美羽~miu~
2月12日読了時間: 6分


ツインレイで最も重要なもの Ⅳ
わたしがツインレイで 最も重要視しているものは 統合でも、お相手でもないのです エネルギーが視えるが故に、 わたしにとって最重要なのは 魂の目醒めである 【魂の状態】 ただし、ここで言う魂の状態とは、 エネルギーとして「視える」ものだけを 指しているのではないのね 魂は どれほど美しく光って視えたとしても 痛みや感情を置き去りにしたままでは 真には輝かない……というより、輝けない。 真に魂を輝かせるのは、 「統合したい」「結ばれたい」という願いを 頭で理解してエゴ・執着を手放すことでも 感情をなかったことにすることでもないの 湧き上がる痛み、寂しさ、怒り、悲しみを きちんと感じ、癒しながら、 それでもなお 現実で、自分はどう在りたいかを 選び続けているかどうか。 どんな感情から どんな選択をしてきたのか。 どこで自分を後回しにしてきたのか。 そのプロセスを 飛ばさず、誤魔化さず、 自分自身と真摯に向き合うことでしか 魂の状態、目醒めへ繋がることにはならない 魂が本来の位置に還り 自分の人生を生き始めたとき 魂は自然と輝き出すのです そしてお相手

美羽~miu~
2月12日読了時間: 3分


第4章 関係の中で生きる愛Ⅲ
お久しぶりです。かなりの時間が開いてしまいました💦 この間、わたし自身も対人関係を通して静かに自分を見つめなおしておりました その内省のなかで浮かび上がってきたのは【呪】という響き それは恐ろしいものではなく…魂が長く抱えてきた記憶 ツインレイのプロセスはどうしても「愛」に視点が向きがちですが その本質の歩みの中では、愛だけではなく【呪】のようなネガティブに見えるものさえ含めて、自分の在り方や現実との向き合い方そのものを問われる道。。 でも正直に言えば 愛を失う恐れよりもはるかに深く、桁違いに苦しい感覚がそこにありました 胸の奥を締めつけられるような痛み、呼吸が浅くなるような緊張、本気で「このままでは自分が壊れてしまうのではないか」と感じるほどの重たさ… それでも魂が引き継いできた【呪】に気づき、それをほどき、解放していく過程を通して わたしたちはより深く、より静かで、より確かな愛へと近づいていく… 第4章 第三話 愛を受け取る勇気が少しずつ芽吹いたとき あなたは自然とみずから次の問いの前に立っているの それは「愛を受け取れるか」ではなく 「

美羽~miu~
2月4日読了時間: 4分
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