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すべてはシナリオ⑦
すべての領域を見ている【本当のわたし】が 最後にはホログラムの外側にいるのでしょうか… でも そもそも【本当のわたし】とは何を指しているの? 魂なのか ハイアーセルフなのか 真我なのか それとも 根源と呼ばれるものなのか… わたしの中では 【ハイアーセルフ】と【宇宙根源】は同じものではありません ハイアーセルフはわたしに何かを【伝えてくる】存在 そこにはまだ 伝えるものと受け取るものという二元性が生まれています でも、わたしにとって【根源】は 何かを伝えてくる存在ではないのです ハイアーセルフも 魂も わたしも この世界も 【すべて根源の中に在る】からです では その根源が【本当のわたし】なのかしら? わたし自身はもともと、 最後には究極の「わたし」がいる、という感覚よりも 【そもそも「わたし」なんてない】 というそんな感覚を持っています 少し前に、とても不思議な体験をしました そのとき… 目に映し出されたこの世界を作り上げている あらゆる小さな小さな粒子が さらさらと まるで砂の城が崩れていくように ひとつひとつ消えていきました… その感覚は.

美羽~miu~
9月8日読了時間: 3分
すべてはシナリオ⑥
前回、自由意志があることと ≪すべてはシナリオ≫ であることは矛盾しているのではなく ただ 見ている領域が違うだけなのかもしれない そんなところへ辿り着きました そして、この 「見ている領域」というところから もう一度 ≪すべて≫ という言葉を見てみたとき わたしは ひとつとても大きなことに氣がつきました 振り返ってみれば わたしは長い間 彼との出逢い 魂が融合するようなあの体験 クンダリーニ覚醒 そうした 自分の意志だけでは説明できないような出来事を 「ツインレイのシナリオ」 そんなふうに捉えていました おそらく、 ツインレイと呼ばれるような体験をしてきた人の中にも 出逢ったこと 説明のつかないような体験が起きたこと 離れたこと 再び出逢ったこと そうした出来事に 「魂のシナリオ」 を感じている人も多いのではないかと思います わたしも そうでした だから ハイアーセルフから ≪すべてはシナリオ≫ と伝えられたときも どこかで 「やっぱり彼との出逢いは決まっていたんだ」 「この一連の出来事にはシナリオがあったんだ」 そんなふうに受け取っていま

美羽~miu~
9月4日読了時間: 5分


すべてはシナリオ⑤
ここまで書いてきて わたしの中でひとつ、とてもシンプルなところへ辿り着きました もし本当に ≪すべてはシナリオ≫ なのだとしたら そもそも シナリオから外れることなんてできるのでしょうか わたしたちは日々 たくさんのことを選びながら生きています あのときあっちを選べばよかった あの人にあんなことを言わなければよかった もっと早く氣づいていれば もっと自分を癒していれば そんなふうに 自分の選択を振り返ることもあります スピリチュアルを学んでいると これは魂の選択なのか それとも自我の選択なのか そんなことが氣になることもあるかもしれません 自我で選んだら 本来の道から外れてしまうのではないか 魂のシナリオとは違う方向へ行ってしまうのではないか そして スピリチュアルの世界では 魂はある程度のシナリオを決めてこの世界にやってくる でも 地球には自由意志がある そんなふうに語られることもあります この捉え方なら、人生にはある程度のシナリオがあるけれど その中で人間が何を選ぶのかは自由であり その選択によってはもともとのシナリオとは違う展開が起きる 本

美羽~miu~
9月3日読了時間: 4分
すべてはシナリオ④ ―クンダリーニ覚醒―
クンダリーニも「シナリオ通り」 わたしは後に あの身体で起きた体験を 「クンダリーニ覚醒」 と捉えるようになりました そして 自身のハイアーセルフに聞いたことがあります すると 返ってきたのは 「クンダリーニもシナリオ通り」 「魂が融合するような体験」も 「シナリオ通り」 という言葉でした 彼との出逢いも シナリオ。 クンダリーニも シナリオ。 魂の融合のような体験も シナリオ。 そして ずっと前から言われていた 「すべてはシナリオ」 ……じゃあ? シナリオ通りって どこまで? 今なら思います ≪どこまで?≫ じゃない ≪すべて≫ だったんじゃん(笑) でも 当時のわたしは そんなことわかっていませんでした 彼と出逢いも クンダリーニも 融合も ツインレイのプロセスのひとつとしてのシナリオ そんなふうに捉えていたのです まさか 願うことも 選ぶことも 現実を変えようとすることさえも さらに 「これは自分で選んだ」と思っているわたしまで その ≪すべて≫ に含まれているなんて 当時のわたしは思ってもいませんでした シナリオがある そう思いながら

美羽~miu~
9月2日読了時間: 5分
すべてはシナリオ③ ―出逢う前に魂は知っていた―
②からのつづき♡ 「またね」 そう言った瞬間 再び視線がロックされました いつものように目を逸らすことができない でも その日はいつもとは違って―― 全身が硬直し 次の瞬間には ものすごい何か分からない巨大なエネルギーが 身体から脳天へと一気に突き抜けた そしてその直後 息が吸えなくなり 空氣が入ってこない。 金縛りのように身体だけが 完全に止まってしまった。 目が逸らせない。 身体も動かない。 手も足も動かせない。 苦しい。 怖い。 なにこれ やばい。 目…逸らせない…! 身体も動かない…! 息を吸おうとしても 全然吸えない…! 『苦しい!苦しい!!』 『もう無理!!!』 『限界!!!』 『死んじゃう!!!!』 そう思ったその瞬間。 胸の真ん中で 【バン!!!!】 と大きな音がした と同時に強烈な痛みが走った 胸の内側から何かに引き裂かれたような感覚 そして その直後。 【ポーーーーン!!!】 胸からまあるいなにかが飛び出した 魂なのか 今でも正確にはそれが何なのかはわからない ただ 【私の何か】 が彼の胸の中へ瞬間的に入っていった 彼の胸の中

美羽~miu~
9月2日読了時間: 4分
すべてはシナリオ②
前回からのつづきで 「見ている領域が違う」 とはどういうことなのか… わたしは長い間 「すべてはシナリオ」 という言葉を受け取り続けていました でも その意味を本当にはわかっていませんでした… 彼と出会う前に見た夢 彼と出会う前 わたしは、ひとつの夢を見ました 知らない男性の胸の中で わたしは眠っていました 顔は見えません 誰なのかもわからない ただ そのときの感覚だけが起きてからも強烈に残っていた… 何も足りないものがない。 何も欲しくない。 何も頑張らなくていい。 ただ そこにいるだけで すべてが満たされている。 至高。 至幸。 至福。 恍惚。 満ち足る。 どの言葉も近い。 けれど どの言葉でも表現しきれない。 そんな感覚でした。。。 そのときは、それが何なのか…わかりませんでした。 ただの夢、として時間と共に忘れていきました そして、約半年後。 彼と出会った。 初めて会った日。 お互い目を見て挨拶を交わしたわたしと彼 ところが なぜか視線を外すことができませんでした まるで視線がロックされたように 目が合ったまま動かない というか、動かせな

美羽~miu~
9月2日読了時間: 2分
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