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原点回帰
「原点回帰」 この言葉を聞くと 本来の自分に還る自分の中心に還る そんなイメージを持つ人も多いかもしれませんね わたし自身、これまで何度も 「自分に還る」 という言葉を使ってきました 振り返ってみると わたしにとって大きな原点回帰の始まりとなったのは やはり… ツインレイとの出逢いだったように思います でも わたしはツインレイに出逢いたいと願っていたわけではありません そもそも当時は 「ツインレイ」という言葉さえ知りませんでした 人生に絶望していたわけでも 誰かに救ってほしいと思っていたわけでもなく むしろ それなりに人生を自由気ままに楽しんでいました だから 何かを求めた結果その人に出逢った という感覚はわたしにはありません ただ 出逢った そして そこから それまでの自分では触れることのなかったものが 次々と動き始めました 相手を想うことで 自分の中にあった 痛みに触れ 怖れに触れ 執着に触れ 自分でも気づいていなかった思い込みに気づき それまで 「これが私」 だと思っていたものがひとつずつ剥がれ 自分が築き上げてきた世界が見事に崩壊していき

美羽~miu~
9月1日読了時間: 5分
「委ねる」から「委ねる者も、委ねる先もない」へ
スピリチュアルの世界では 「宇宙に委ねる」 「流れに任せる」 「サレンダーする」 そんな言葉をよく耳にしますね でも 「すべてがすでに在る」 というところまで見ていったとき 「委ねる」という意味さえ 捉え違えていたことに気づきました… 「宇宙に委ねる」 そう言ったとき そこには 委ねる「私」と 委ねる先である「宇宙」があります 私と宇宙 私と大きな流れ 私と人生 そこにはまだ 「私」と「私ではないもの」 という分離があります そしてもうひとつ 私たちは時々 「手放せばうまくいく」 「執着を手放せば願いが叶う」 「委ねれば流れに乗れる」 そんなふうにも言われます でも 「委ねる」ことによって 望む結果へ辿り着こうとしているのだとしたら それはもしかすると サレンダーという形をした もうひとつのコントロールなのかもしれません 願うことも 握ることも 手放そうとすることも どうしても手放せないことも 委ねようとすることも 委ねられず何度も抵抗することも そして あるときふっと力が抜けることも そのすべてが 壮大なひとつのストーリーとして すでに在るのだ

美羽~miu~
8月28日読了時間: 3分
すべてが在るなら…自由意思とは?
前回 「願い」について書きました 願ったから未来が生まれるのではなく 未来と呼んでいるものも含めて すべてがすでに存在しているから 願いが生まれるのだとしたら… そんなことを書きました そして そこからもう少し深く見ていくと 私たちが当たり前だと思っている 「出来事のつながり」 そのものも少し異なってきます 私たちは 願ったから 叶った 行動したから 現実が動いた あの人と出逢ったから 人生が変わった そんなふうに 「これがあったからこうなった」 と出来事を捉えています けれど 願うことも 選ぶことも 行動することも そして その先で起こることも すべてがすでに在るのだとしたら 「これをしたからこうなった」 と思っていたものも 本当は 別々の出来事ではないのかもしれません 日めくりカレンダーを思い浮かべると 少しわかりやすいかもしれません 私たちは 今日という一枚を体験し また一枚 そしてまた一枚と 順番にめくりながら 人生を未来に向けて体験しているように感じています だから 今日これをしたから 明日こうなった あのときこれを選んだから その先で

美羽~miu~
8月28日読了時間: 3分


願いは叶えるもの…?
願いが叶ったとき 「願っていたから叶った」 「引き寄せたから現実になった」 そう思うことがありませんか? 逆に どれほど願っても 叶わなかったものもあったのではないでしょうか? 引き寄せの法則では 願いを放ち その願いと同じ波動になれば 現実が引き寄せられる 逆に引き寄せることができないのは その波動になっていないため… そんなふうに言われています そしてパラレルという考え方では 未来の可能性は無数にあり その中から望む未来を選ぶ 自分の波動が変わればタイムラインが変わる そんなふうにも言われています どちらも 今ここにいる自分が これからの未来に働きかける という見方です でも もし その「未来を選ぶ自分」さえも 初めから在るのだとしたら… 何を願うのか 何を選ぶのか どこで迷うのか 誰と出逢うのか 何を手放すのか そして その先で何を体験するのか そのすべてが初めから在るのだとしたら… 願いの意味は まったく別の角度から見えてきます 願ったから その未来を引き寄せたのではなく ≪未来と呼んでいるものも含めて すべてがすでに在るから願いが生まれ

美羽~miu~
8月28日読了時間: 5分
ライオンズゲートと、魂のタイミング
8月8日。 ライオンズゲート。 毎年この時期になると 「覚醒」 「能力開花」 「宇宙からのメッセージ」 そんな言葉をたくさん目にしますね わたしも エネルギーは確かに強く降り注いでいると感じています だから この時期を大切にすることも とても素敵なことだと思っています でも 本当に大切なのは もしかしたら 別のところにあるのかもしれません ・・・ カレンダーが変わったから 扉が開くのではなく 自分の準備が整った時 同じ扉が開くこともあります 8月8日だから 覚醒するのではなく 魂の準備が整った時 人はしずかに目醒めていくものでもあります ライオンズゲートは そのきっかけになる人もいれば 静かに種を育てる時間になる人もいる どちらも 大切な時間です ・・・ 人生を振り返ると 「あの日だったから変われた」 そう思う出来事があるでしょう でも 本当は その日まで積み重ねてきた日々があったからこそ その瞬間を迎えられたのかもしれません ・・・ 宇宙には エネルギーが大きく動く流れがあります でも 魂にも その人だけのタイミングがあります どちらか一つでは

美羽~miu~
8月7日読了時間: 2分
本当に欲しかったもの。
能力を開花させたい 覚醒したい ツインレイと結ばれたい 豊かになりたい 人は いろいろなものを求めながら生きています でも 本当に欲しかったものは その結果だったのでしょうか 能力を開花させたかったのは 能力そのものが欲しかったから? 覚醒したかったのは 覚醒そのものが欲しかったから? ツインレイと結ばれたかったのは 彼が欲しかったから? 豊かになりたかったのは お金が欲しかったから? ・・・ もし その願いが叶ったら そこで終わるのでしょうか それとも また次の願いが生まれるのでしょうか ・・・ もし その結果が 一生手に入らなかったとしても… あなたは 自分を愛せますか…? ・・・ ……無理。 そう感じたなら なぜでしょう 何が怖いの? 何を失うと思ったの? 何を守ろうとしていたの? その結果がなければ 本当に失ってしまうものは 何なのでしょう? ・・・ 問いは 残ります すぐに消える問いもあれば 何年も残る問いもあります そして ある日 ふと 涙がこぼれる瞬間があります 「あぁ… 私が欲しかったのは これだったんだ」 見つけたもの 気づいた

美羽~miu~
8月7日読了時間: 2分
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