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「選ばなかった」のではなく、「選ばないことを選んで」いるの
ツインと出逢い 宇宙の感覚に触れ 愛を思い出し 自分の本質に近づいたと感じたとき 人は一度 「本当の自分を知った」ような感覚になる けれど そこから先で起きていることは 知ったかどうかではなく “その自分で どう生きるのか” ここだけ 現実が動くとき 崩れるように見えるとき 関係が壊れたように感じるとき それは 何かが起きているのではなくて もう “選び続けてきたものが現実として出てきているだけ” ここで人は まだ「起きた出来事」として捉えようとする ツインのせい 宇宙の流れ タイミング 相手の問題 環境の問題 etc… けれど この段階では もうそれは 通らない そして その理由・理屈は 通じない なぜなら いまの現実はすでに 自分で選んできた結果だから。 違和感を無視したことも 終わっていると感じていたのに続けたことも 本当は違うと分かっていたのに握り続けたことも 全部 選んできた そして その結果が いま 現実として出ている。 ここで はっきりと線が引かれるの 「わかっていない人」ではなく 「わかっていて、選ばなかった人」 この違い 宇宙の

美羽~miu~
4月6日読了時間: 3分
それでも まだ外側へ求めますか…
それでも まだ外側に求め続けますか 満たされない理由を 誰かのせいにしながら どこかに 答えがあるはずだと 探し続けますか もしかしたら ここまで読んで 少し苦しさを感じている方も いるかもしれません でもそれは どこかで もう気づいているから… このままでは 同じことを繰り返してしまうと 本当は もうすでに知っているのです どれだけ外側を変えても どれだけ誰かに求めても 満たされきることはなかったことを… 一瞬 満たされたように感じても また同じように 不足や不安が浮かび上がってくる それは 向き合いがまだ「足りないから」ではなく 満たし方が 外側に向いているから… 人は 自分の内側にある不足感を 無意識のうちに 外側で埋めようとしてしまう それは 弱さではなく これまで そうすることで 生きてきたから。 たとえるなら 赤ちゃんは 自分で自分のお腹を満たすことができないため お腹が空いたとき 外側に求めるもの それは とても自然なこと けれど 大人になったわたしたちは 本当は 自分で自分を満たすことができる存在 お腹が空けば 自分で作ることも

美羽~miu~
4月6日読了時間: 5分
同じ現実を繰り返してしまう本当の理由
どうして 同じような出来事が繰り返されるのか… もう分かっているのに もう手放したはずなのに それでも 現実が変わらないとき そこには まだ 癒しが届いていない 奥深いところがあります 私たちは 何かを変えようとするとき どうしても 意識でどうにかしようとしてしまいます 考え方を変える 捉え方を変える 行動を変える だけど その奥にある 設定や前提意識が変わっていないとき 現実は 形を変えながら 同じことを繰り返していくのです… なぜなら 現実は いま、考えていることではなく 無意識に設定された「前提としている」ところから 創られているから。 愛されたいと願いながら どこかで どうせ離れていく どうせ満たされない どうせ愛されない そう感じているとき その前提の意識のままだと 現実は 同じような形を選び続けていく また 「変わろう」とするその動きは 一見 前向きに見えて‥ その奥のどこかに 満たされていない感覚から生まれた 欲や見返りがあるとき 現実は 同じような形を選び続け 同じように繰り返されていくのです 寸分の狂いもなく… そして 多くの人

美羽~miu~
4月1日読了時間: 4分


焦るほど、愛から遠ざかる理由
なぜか、うまくいかないときほど 人は焦ってしまう 早く安心したい 早く確かめたい 早くこの不安から抜け出したい そう思えば思うほど 気持ちはどんどん前のめりになっていく 連絡が来ないと不安になる 相手の言葉を深読みする 少しの変化にも敏感になる そしていつの間にか “いまここにあるもの” ではなく “まだ足りていないもの” ばかりを見てしまうようになる でも、ここにひとつの流れがあるのです 受け取れない ↓ 不足を感じる ↓ 埋めたくなる ↓ 埋まらなくて焦る ↓ さらに受け取れなくなる この不足のスパイラル・循環の中にいるとき どれだけ愛が差し出されていても それは指先からすり抜けていくもの なぜなら 焦りは 「いまここに無い」 「いまわたしはまだ持っていない」という不足の前提意識の上にあるから。 まだ足りない まだ満たされていない まだ愛されていない そう思っている状態で どれだけ何かを受け取ろうとしても その土台が “ない”を前提にしている限り 現実もまた その前提に沿って動いていく そのため焦れば焦るほど 現実はその焦りを映し出す だから

美羽~miu~
3月30日読了時間: 5分


愛されながら、愛されたいと思っていた
これは少し番外編のようなお話。 愛されていなかったのではなく、 愛の中にいながら、受け取れなかった頃のわたしの記録 *笑* 記憶を手繰ると、彼に対して こんなにも歪んでいたのか💦と… あまりにも彼に依存した幼すぎる当時の精いっぱいの愛… …こんな時もありました🤭 そして、根底では レムリアの封印 が強く影響を及ぼしていたことも… ふと思い出したこと。 二人で横になるとき 彼はわたしの腰を優しく抱いて そっと腰の下にクッションを敷いてくれる。 それはずっと変わらないのだけど。。 その仕草はとても自然で あまりにも自然すぎて あの頃のわたしは そこにあるわたしへの優しさを素直に受け取ることができなかった。 むしろ、最初に立ち上がったのは 「こんなふうに自然にできるなんて… 他の人にもしてるんじゃないか」 という疑惑の思いだった いるかいないかも分からない。 何かを見たわけでもない。 確かめれば、彼は「いない」と言い続ける それなのに わたしの中ではもう いる前提の アラさがしが始まり いる前提の 思考が立ち上がり 見えない誰かの存在に怯えて

美羽~miu~
3月30日読了時間: 6分


第4章 ツインレイ~愛されることへの恐れ Ⅱ
第4章 第2話 愛を受け取る勇気 と 愛されることへの怖れ 誰かに優しくされると、うれしいはずなのに、胸の奥が一瞬の抵抗を感じたり、ざわついたりした覚えがありませんか? その感覚を、あなたも知っているはずです。 「信じていいのか」「期待したら裏切られるかもしれない」そ...

美羽~miu~
2025年10月10日読了時間: 2分
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