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概念では辿り着けない場所➀
―還るということ― 今はまだピンと来なくても大丈夫。 これは、答えを探している途中というより、 向き合いを続けた先で 静かに還ってきた感覚についての言葉です。 生きるための道。 私は 分からないまま 「自分」で立つ道を歩いてきました 向き合いをやめなかった 概念に頼りきらなかった 答えがなくても、向き合い続けた だから今 「還る」は 思想でも言葉でもなく 感覚として分かる。 「ああ、そうだった」 と、笑えるくらいごく自然に… 還るとは 過去へ戻ることでも 何かを終わらせることでもないのです ただ、自分に戻ること。 自分の中心を思い出すこと。 そしてそれは ちゃんと自分を生きた人が 最後に思い出す感覚なのだと思います…… • ───── ✾ ───── • これは いまの私の立ち位置の記録です。 気づいたら ここにいました ツインレイの統合とは何か 二人で一つになるという誤解 そして 本来の統合とは 自分に還ること ただ在る、という場所へ

美羽~miu~
3月19日読了時間: 1分


土星+海王星 の コンジャンクション
こんにちは😌 皆様お変わりありませんか? わたしは、とんでもない方向からの新しい向き合いで、新しい気づきを得て、書き換え、癒しの最中です❤️ྀི さてさて。 今回はリアルタイム的にちょっとシェアしておこうかな、と思いましたので天体的な意味を…… 2026年2月21日は、 土星 × 海王星の重なり、牡羊座が0度となります これはツインレイ的で言うと、かなり核心となり ★海王星=無条件の愛・魂の融合・ワンネス、幻想・理想化・「運命の人」ストーリー ★土星=現実・責任・制限・時間・距離・立場・社会性 この2つが重なるということは 「魂では繋がっている」という感覚を 【現実世界でどう根付かせ生きるのか?】 という問いが、避けられなくなります さらに 牡羊座0度=ツインレイの “始まり直し” 牡羊座0度は 占星術的には 「一切の前提を壊して、真新しく始める地点」 ツインレイ的に言うと、これまでの ・待つ愛 ・耐える愛 ・信じ続ければ報われる…構図 ・彼が目醒めたら…前提 これらが全部覆され、リセットされます ここで、大きく歩む道が別れ始めます ☝️ツイ

美羽~miu~
2月16日読了時間: 3分


第4章 ツインレイとは“誰かを得る物語?” Ⅴ
第3話では関係のなかで生きる愛について綴ったけれど、実はその先に立ってみるとひとつの静かな問いが浮かんできます わたしたちは誰かを求めているのか それとも自分に還ろうとしているのか ツインレイという言葉は、いつの間にか 「運命の相手を手に入れる物語」 のように語られがちだけれど… 愛に向かって進んでいるつもりで…実は自分の中心へと戻っていた道 誰かを得るためではなく、自分を思い出すための旅 ツインレイという概念を通して、統合とは何かをわたしの体感から綴っていきます それは、正解を探すためではなく、あなた自身の胸の感覚に耳を澄ませながら…ゆっくりと読み進めてほしいなと思います 第5話 ツインレイは“誰かを得る物語”ではない ~ 自分へ還る旅~ ツインレイとは「誰かを得る物語」とは異なります ツインレイとは 愛でも幻想でもなく 自分に還ること 真の在り方を思い出していくプロセス けれどこの本質を、いま語られている、再会・統合・覚醒といった型どおりのツインレイプロセスに当てはめようとすると、いつのまにか道が少しずつ反れていく 本来は内側へ還る旅なの

美羽~miu~
2月12日読了時間: 6分


ツインレイで最も重要なもの Ⅳ
わたしがツインレイで 最も重要視しているものは 統合でも、お相手でもないのです エネルギーが視えるが故に、 わたしにとって最重要なのは 魂の目醒めである 【魂の状態】 ただし、ここで言う魂の状態とは、 エネルギーとして「視える」ものだけを 指しているのではないのね 魂は どれほど美しく光って視えたとしても 痛みや感情を置き去りにしたままでは 真には輝かない……というより、輝けない。 真に魂を輝かせるのは、 「統合したい」「結ばれたい」という願いを 頭で理解してエゴ・執着を手放すことでも 感情をなかったことにすることでもないの 湧き上がる痛み、寂しさ、怒り、悲しみを きちんと感じ、癒しながら、 それでもなお 現実で、自分はどう在りたいかを 選び続けているかどうか。 どんな感情から どんな選択をしてきたのか。 どこで自分を後回しにしてきたのか。 そのプロセスを 飛ばさず、誤魔化さず、 自分自身と真摯に向き合うことでしか 魂の状態、目醒めへ繋がることにはならない 魂が本来の位置に還り 自分の人生を生き始めたとき 魂は自然と輝き出すのです そしてお相手

美羽~miu~
2月12日読了時間: 3分


第4章 関係の中で生きる愛Ⅲ
お久しぶりです。かなりの時間が開いてしまいました💦 この間、わたし自身も対人関係を通して静かに自分を見つめなおしておりました その内省のなかで浮かび上がってきたのは【呪】という響き それは恐ろしいものではなく…魂が長く抱えてきた記憶 ツインレイのプロセスはどうしても「愛」に視点が向きがちですが その本質の歩みの中では、愛だけではなく【呪】のようなネガティブに見えるものさえ含めて、自分の在り方や現実との向き合い方そのものを問われる道。。 でも正直に言えば 愛を失う恐れよりもはるかに深く、桁違いに苦しい感覚がそこにありました 胸の奥を締めつけられるような痛み、呼吸が浅くなるような緊張、本気で「このままでは自分が壊れてしまうのではないか」と感じるほどの重たさ… それでも魂が引き継いできた【呪】に気づき、それをほどき、解放していく過程を通して わたしたちはより深く、より静かで、より確かな愛へと近づいていく… 第4章 第三話 愛を受け取る勇気が少しずつ芽吹いたとき あなたは自然とみずから次の問いの前に立っているの それは「愛を受け取れるか」ではなく 「

美羽~miu~
2月4日読了時間: 4分
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