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ウェディングブーケ

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すべてはシナリオ⑬ ―「私が現実を創っている」って、本当?

2 時間前
読了時間: 9分



「わたしが現実を創っている」って、本当?


今回は少し長くなってしまったのですが お付き合いいただけると嬉しいです^^




彼と出逢う前のわたしは、スピリチュアルなんて

【頭イッちゃってるじゃん🤣 ダイジョーブ?】

くらいの超絶リアリストでした



神さまさえも信じておらず

【魂なんてない】と思っていたので

当然、わたしの中では【輪廻転生もない】のです



なので、過去生なんてあるはずもない

……はずだったのに

(※敢えて分かりやすく「過去生」と表現します)



彼と出逢ってから

【過去生としか説明できないようなものを、これでもかっ!!】

というくらい視るようになりました


いやいやいや

【過去生なんてないんですけど??🤣】

と思っている本人が視てるんです


神さまさえいなかったのに

神さま視えるし御言葉も受け取る…


それだけではありません

自分の中から

【何か】

が飛び出した。

ふたつが溶けて

ひとつになるような体験もした


でも

当時のわたしには

それが何なのかまったく分かりませんでした


だって

【自分が何を知らないのかすら分からない】

状態だったから



知識は完全に

【スピリチュアル赤ちゃん👶】

なのに

体験だけいきなり

【大学院の研究室に放り込まれた🎓】😅



だって…

順番がおかしいもん 笑


普通なら

「魂っていう考え方があるんだ〜」

「エネルギーってあるのかな〜」

「ワンネスって何だろう〜」

「魂の統合という体験もあるらしいね~」


みたいに知識を得ながら、少しずつ理解していくところを…



知識

【スピ赤ちゃん】

👶「たましいってなあに?」


そんな状態です🤣


なのに

体験だけは

【大学院研究生】

🎓「えー、本日はー、魂と魂が重なり境界が消失することによって生じる

統合現象についてー、検討・体験したいと思います」キリッ👩‍🎓



みう

【魂?んなのないに決まってるでしょ。フッ😏】


からの

【何か飛び出たーーー!! なにあれーーーーー?!?!?!】😱😱😱

【カレが宇宙ーーー!?!?!?!】😱😱😱😱

【ふたつが溶けてひとつになったーーー!?!?!?!】😱😱😱😱😱



👶「だから たましいって、なにーーーーーー!?!?😭😭😭」


みう

【こんなの履修してなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!💦💦】




しかも

本人はその最中


✨尊い……魂の統合……✨✨️✨️


なんて、思っているわけもなく


【ナニコレーーーーー!?!?!?!】😱😱😱😱

です



当時のわたしには

自分に起きていることを説明する言葉がなかった


だから、必死で探しました…

スピリチュアルを信じたかったわけではありません


自分に起きたことを納得できる言葉で説明したかった


ただそれだけでした


無料で読めるものもたくさん読みました


でも

どこか違う

自分の体験とは確実にズレている


だから

もっとちゃんと知りたい

そう思ってわたしは

お金を払ってスピリチュアルを学び始めました


そこで

【この世界はどういう仕組みになっているのか】

ということもたくさん教わりました

その中にあったのが

【現実は内側の投影】

【自分が変われば相手も変わる】

【自分の現実は自分が創っている】

という考え方でした


最初は

【??????】 だった😑


赤ちゃん👶だから *笑*



でもそこは

わたしにとって何も知らない世界✨️


それまで

【ない】と思っていた世界を

すでに自分自身が体験してしまっているため


だから

【それって本当?】より

【わたしがまだ理解できていないだけなんだ】

になったのだと思います



たとえば

リンゴもみかんも見たことがない人に

目の前の果物を指して

【これは、みかんです🍊】

と教えたとします


その人はきっと

【これがみかんというものなんだ】

と覚えます


もし

目の前にあるものが

本当はリンゴ🍎だったとしても

リンゴもみかんも知らないのだから

【いやそれリンゴじゃない?】

とは言えません


だって

【リンゴを知らないんだから】


もちろん

【わたしが教わったことはリンゴをみかんと呼ぶような間違ったものだった】

と言いたいわけではありません


そうではなく

何も知らない世界で初めて教わったことは

【正しいかどうかを検証する対象】

ではなく

【まず、そういうものとして知る】

ものだったのだと思います


だから

【現実は内側の投影】

【自分の現実は自分が創っている】

というものも、いつの間にか

≪この世界の前提≫ として

わたしの中に入っていました


何かが起きれば

【わたしの内側の何がこれを創ったんだろう】

自分の中に原因を探す


それを長い間、当たり前のようにしてきました



でも

自我も

執着も

抵抗も

選択も

未来を創ろうとする自分さえ

【何ひとつ外に置かない】という、≪すべてを包含したシナリオ≫ まで観る範囲が拡がったとき…


ふと思ったんです


そもそも……

【なぜ「わたしが未来を創る」が前提なんだろう?】


現実は内側の投影って誰が決めたん?



わたし自身

この数年で随分変わりました


周りの人達との関係性も

相手の反応も大きく変わった


昔のわたしからは

考えられないような世界を今、歩んでいます


だから

【自分が変われば体験する世界も変わる】

ということには、わたしも違和感はありません



自分への態度が変われば

言葉も

行動も

選択も

人との関わり方も変わる


その結果

関係性が変わることもある


でも

【自分が変わることで体験する世界が変わること】

【わたしの内側が原因となって外側の出来事そのものを創ること】

は同じなのでしょうか



なぜ、それを考えるのかといえば…

ひとりだけ

【わたしから見えている範囲では変わっていないように見える……】 人がいます😌



カレです😂😂



わたしは確実に変わった

周りとの関係性も変わった


でも

彼は…わたしからみると


【……変わってないように見えるんだよなぁ😂😂】



すると今度は

【一人ひとつの宇宙だから】

という説明が出てくるのです



相手には

相手の宇宙があり

相手の現実は

相手が創っている


……え?🤣

だったら

【外側はわたしの内側の投影】

ではないのでは?



変わった人には

【わたしが変わったから相手も変わった】


変わらない人には

【一人ひとつの宇宙だから】


それって

【起きた結果に合わせて説明を変えている】

ことにならないのでしょうか…



ここで

以前書いた

【一人ひとつの宇宙】

への違和感と

【現実は内側の投影】

への違和感がカチッと繋がる音がした




【それぞれが自分の観測点から、世界を体験している】

ということなら、わたしにも分かります


わたしが変わることで

【彼を体験するわたし】も確かに変わった


でも

【彼を体験するわたしが変わった】

ことと

【彼そのものをわたしの内側が創っている】

ことは同じではありません…




そして、わたしは以前から ≪すべてはひとつ≫ だと思っていました


わたしも

彼も

世界も

初めから ≪すべて≫ の中にいる


なのに

現実創造のところだけ

【わたし → 世界】だった…



わたしが起点、

わたしの内側が原因、

世界が結果。

……

【なんで?😑】


わたしも

世界も

初めから≪すべて≫の中にいるのなら

【なぜわたしが世界の起点なんだろう】


そして、もし本当に 【わたしが世界の起点】なのだとしたら

なぜ、叶わないことがあるのでしょう


すると今度は

【叶わないと思っているから叶わない現実を創っている、結果、叶わないことが叶っている】

という説明もついてきます



でも

叶えば 【あなたが創った】

叶わなければ 【叶わないと思っていたからそれを創った】


強く願って叶わなければ 【執着していたから】

軽く願って叶えば 【執着していなかったから】


相手が変われば 【あなたが変わったから】

相手が変わらなければ 【一人ひとつの宇宙だから】


……

それって、最初に言ってることとすでに違うし、もう何が起きても成立するやん🤣

にわたしは思えてしまうのです


どんな結果が起きても、その結果に合わせて後から説明をつけることができてしまうのです

わたしにとって…それは屁理屈以外の何でもない…🙄




でも、もし

【現実は内側の投影】

【自分の現実は自分が創っている】

というものが ≪この世界の法則≫ なのだとしたら


それは特定の人だけではなく

【誰に対しても同じ原理で働くもの】なのではないでしょうか



【人によって条件や起きる出来事が違うこと】と

【起きた結果によって適用する説明そのものが変わること】 の矛盾


結果が出た後から

その人に合わせて

別の説明を加えなければ

成立しないのだとしたら


それを本当に ≪世界の法則≫ と呼べるのでしょうか



何が起きても


あとから説明をつけて


元の教えを成立させることができるのなら


【その教えそのものを問い直す機会がなくなってしまう】


もしかしたら

「スピリチュアルは変わらない」

と言われる理由のひとつは

こういうところにもあるのかもしれません



わたしが知りたいのは

【どうすればこの教えを成立させられるのか】

ではなく

≪この世界の真実≫ です



そして、はっきりしたことは


わたしが実際に体験してきたのは

【現実が変わったこと】です


でもそれを

【わたしが現実を創った】と説明するには

その間に

【わたしの内側が原因となって外側の現実を創った】

という、ひとつの因果が入っています


わたしは

【現実が変わった】という体験と

そこに後から当てはめた説明を

いつの間にか 一括りにしていたのかもしれません



【現実が変わったこと】

【わたしが現実を創ったこと】

≪繋がっていない≫ のです



そしてこれは

≪シナリオ≫ という言葉にも同じことが言えます


「なぜ起きたの?」

【シナリオだから】 では何の説明にもならない


【シナリオ】は

「なぜ起きたか」の答えじゃなく

≪起きたものを起きたまま包含している≫


分かることは分かる


分からないことは分からない


それでも

起きたことも

感じたことも

答えを探して

足掻いたことも

全部

≪すべてを包含したシナリオ≫ の中にいる



だから今

【わたしが現実を創っている】

という考えを否定したいわけでも

その反対を正解にしたいわけでもありません



ただ、わたしが実際に体験したことと

そこに後から当てはめていた説明を

一度分けてみる必要が出てきたのです



≪すべてはひとつ≫

わたしも

世界も

初めから

その中にいるのなら

【わたしは、いったいどこから世界を創っているんだろう?】



いままで わたしの中で、ずっと当たり前になっていた

【わたしが現実を創造する】という前提そのものに

今、大きな疑問符がつきだしたのです




そして、いま


Little🍎は言っています…



『ぃよぉぉぉぉし!! おもしろくなってきたぞぉぉぉぉ~♫♫』



なぜなら…

わたしが 「真実をおしえて」 と伝えたから😂


天と地とわたし達生きとし生けるものが

共に豊かに栄えゆく​此ノ花の光在る地上の楽園

©️ 2022   宙のひかり

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