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ウェディングブーケ

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わたしを信じる、ということ

11 分前
読了時間: 3分


ふと思い出したことを。




随分前ですが…その頃のわたしには

どうしたらいいのか分からず

迷っていたことがありました


進むのか


まだ動かないのか


それについて

何度も何度も神々様やハイアーセルフに聞いていました


返ってくる答えは

【WAIT】


一度ではなく何度聞いても

【WAIT】でした


けれど当時

とても信頼していた人が受け取った答えは

【GO】



わたしとはまったく違う答えでした



その人は、わたしよりもずっと先を歩いている、

そんなふうに思っていた人でした


だから

わたしよりも視えている

わたしよりも分かっている


この人が受け取った答えなら

きっとそちらが正しい…


そう思ったわたしは

自分が何度も受け取っていた

【WAIT】

ではなく

【GO】

を採用しました



そして

勇気を振り絞って

GOしました



結果は……推して知るべし😂



でもね

今になって思うことは

「あのときWAITを選んでいればうまくいったのに」

ではないんです


WAITを選んでいたら

どうなっていたのかなんて

今となっては分からない


そのあとGOになったかもしれないし


何も起こらなかったかもしれない



だから

【わたしのWAITが正しかった】

と言いたいわけでもありません


ただ

あのときのわたしを

もっと信じてあげればよかった…

そう思うんです



わたしは確かに、何度聞いても

【WAIT】

と受け取っていた


それなのに

信頼している誰かと自分の感覚が違ったとき


「この人のほうが視えているから」

「この人のほうが分かっているから」

「この人がそう言うなら、わたしの受け取り方が違うのかもしれない」


そうやって

自分が受け取ったものより、他の誰かの答えを採用した…


自信がなくて

自分を信じることが出来なかった




今のわたしなら

「あなたはGOなんですね

でも、わたしは何度聞いてもWAITなので

わたしはWAITします」

そう言うと思います


これは

誰かを信じない、ということではありません


人からアドバイスをもらってもいい

リーディングを受けてもいい

神様に聞いてもいい

ハイアーセルフに聞いてもいい


誰かに聞かないことが

自立なのではなく、


聞いて

受け取って

そのうえで

【自分で選ぶこと】



それが

自分の人生を生きるということなのだと思います



そして

信頼というものも

「この人だから絶対」 というものではなく

自分自身の体験の積み重ねから

少しずつ育っていくものなのだと思います



受け取ったものを実際に採用してみる

||

これが、自分への行動。



その先で


自分が何を感じたのか

現実はどう動いたのか

それを

自分自身で確かめていく…


その体験が積み重なって

「わたしはこれを信頼している」

という感覚になっていくのです



だから

自分で受け取り

自分で確かめ

自分で信頼を育て

自分で採用する。


誰かを信じるために

【自分の感覚を疑わなくていい】のです



相手と自分の答えが違ったとき

わたしたちはつい…どちらが正しくて

どちらが間違っているのか

答えを出したくなるものです


それは

違う答えがふたつ並んだままでいると

…間違いたくなくて不安だから。


でも

必ずしも

どちらかを「間違っている側」に置く必要はないのです



あなたにはそう視えるんですね

わたしにはこう感じられます


そのまま

ふたつの答えがあってもいいのです



そして

そのうえで


≪わたしは、わたしが受け取ったものを採用する≫



それでいいのだと思います




そして

自分の人生で


どの答えを採用するのか、それを決めるのは


占い師でもなく

メンターでもなく

他の誰かでもなく

数字でもなく

高次元でもなく



【 わたし 】




自分の答えを正解にする、ということでもなくて


ただ

自分の内から届いた声より

外側からの声に重きを置かない



あのときのわたしに

今ひとつだけ伝えるなら



「あなたがWAITと感じたことを…わたしはちゃんと今でも信じてるよ」



そう伝えたいなと思います^^



天と地とわたし達生きとし生けるものが

共に豊かに栄えゆく​此ノ花の光在る地上の楽園

©️ 2022   宙のひかり

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